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  犬訓練士の気まぐれ日記  URL https://leading-dog.com/
                       
   
本日は、他の犬に向かって吠える生後10か月の小型犬のトレーニングに伺いました。
吠えるだけのみならず、「近寄って行って噛みつこうとする」とのことで、これが本当なら深刻な問題です。

本日は朝から子供の用事が2件。
8:30頃、1件目の用事に送迎し、終了時刻にあわせてお迎え⇒その足でそのまま次の予定場所へ・・・・その後のご訪問となるため、レッスンは11時~。
本日は良いお天気なので、果たしてそんな時間に犬はいるの・・・・?ふと不安になり、急きょ我が家のキャビィを出動させました。

到着後少しお話を聞いたのち、早速外へ・・・・
通常は胴輪で散歩されていて首輪は持っていないとのことでしたが、胴輪では全く対処が効かない犬もいるため、胴輪と併せてキャビィの首輪を装着。ひとまずいつも通り胴輪にリードを付けて、すぐ近所の公園へ行ってみますが案の定犬の気配はありません。

すぐに車に戻りキャビィ出動!あら、首輪がなかったわ(^-^;

まあそんな物はどうにでもなります。持ち手にリードを通し投げ輪状にして代用。


「あのぉ、なんとなく違和感あるんですけど・・・・」

公園の入り口で待っていたワンのところに戻ります。
ところが、キャビィが前から歩いてくるのをじっと見ていましたが、いつも通りには吠えません。目の前まで行くとしばらくクンクン・・・・
「いつもならもう吠えるんですけど・・・・」と飼い主様が言っていた矢先に、ようやく吠え始めました。
吠え方を見ていると、吠えながら前に出て口を「パクッ」とさせ音を立てているので、やはり噛みつこうとしているようにみえます。
元々ドッグランで嫌な思いをしてしまった過去があるようで、それ以来このような行為をするとのこと。

ドッグランは犬慣れやリフレッシュにとって良い場所ではあるのですが、残念ながらそこで嫌な思いをし、それ以降苦手なワンが増えたり吠えるようになったりと、様々な弊害も耳にします。ご利用の際にはいきなりリードを外さず、少し様子見(自分の犬や他の犬を観察する)の時間をおいてから放すことをお勧めしています。

さてこのワンコ、そのあたりの様子を説明しているうちに我が家の犬に慣れてしまったらしく、その後吠えなくなってしまいました。吠えた際の対処のトレーニングをしたいのに、犬に会えないのでは意味がありません。

ひとまずリードの引っ張りや拾い食いの際の対処のトレーニングをおこないました。
吠えたり、拾い食い、臭い嗅ぎなどするワンコの場合、リードの引っ張りはその衝動を助長することが多いため、リードの引っ張りをやめさせることも重要です。

本日は犬に会えず吠える場面を殆ど見られなかったため、仕切り直しをすることにしました。

本日は、初回相談+体験レッスンで様子を見て今後を決める予定でしたが、60分で終了し、3回コースで様子を見ることになりました。
次回は何としても犬がいる時間帯に予定しなければなりません。
飼い主様の都合&犬の出没時間帯&私の都合をあわせ、次回木曜早朝5:30にレッスンすることになりました(^-^;
今週は、月・火・水・金・土とすでに朝の時間帯に仕事が入っているのですが、5:30~はその中でもダントツに早い!お天気が悪くなければよいのですが・・・・と言っても他のお宅もお天気悪いとトレーニングできない場合が多いのですけどね。

次回はたくさんの犬に会えるといいな・・・・
それまでに、まずは首輪のご用意をお願いします!

さて、木曜日寝坊しないように気を付けなくちゃ!(^-^;

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GW中初回の室内トレーニングをおこなったお宅へ、2回目のトレーニングに伺いました。
今回は外でのトレーニングです。

先週金曜にお散歩デビューしたのですが、リードを引っ張って歩いたり、あらゆるものを口にして食べてしまったり・・・・それをとがめたりリードに刺激があると、今度は立ち止まって歩かなくなってしまい「お散歩にならない!」とのこと。

ご自身でもしつけ本を読んで実行してみたのですが、本の通りにはいかずヘルプのお電話をいただきました。

まずは様子を見るため、いつも通りお散歩していただきます。
が、歩き出すなりいきなり、アスファルト上の小石をパクリ!そしてガリガリと音を立てて食べている様子。

お散歩デビューからわずか5日目、そして立ち止まってしまうことも多い現段階では、最初からいきなりそれを強くとがめるのはまだ避けたいところ。
しかしながら、歩くか、止まると小石を食べるか、の連続だったため、ちょっと早いとは思いつつも、次に小石を食べようとした瞬間、リードでちょっと対処しました。
一度目は様子見で弱めにしたのですが、めげずにすぐに次の小石へ・・・・ならばもう少し強めにやりましょう。3回ほどおこなうと、すぐには小石に行かなくなりました。

ところが今度は、そこから歩きません。

お散歩デビュー1~2週間程度はうまく歩けない子も多くごく普通のことなので、本来ならもう少し様子を見ていい時期なのですが、今回の場合、止まる=物を食べてしまうため、何とか歩かせる方向で試みてみます。(ただし、散歩デビューから間もないうちに無理をしたり、たくさんの距離を歩かせると、肉球が擦り切れ出血してしまうケースもあります。今回も、時々肉球チェックしながらおこないました)
散歩デビュー2~3週間経ってもまだ歩けない、という場合もそろそろまともに歩けるように仕向けて行くことをお勧めします。歩けない犬は、ごく初期の段階では見知らぬ環境に怖気づいているのですが、その後はリードの存在にビビっているケースが多いようです。
リードの引き方を工夫し、それに対する反応を見ながら、徐々にその子に合ったリード対処の方法を見つけていきます。

プーちゃんも、最初の数分はほぼ動けず、その後は少し動いてはやっぱり止まる、と言った動きを繰り返しながら、10分?ほど経った頃には、ほぼスムーズに歩けるようになりました。


 見てください!この可愛らしい姿

飼い主様にリードをお渡しした後も、リードを引っ張ることもほとんどなく、時折飼い主様の方を見て同じペースで歩いていきます。
あえて、小石がある場所を歩かせてみましたが、いつもならキョロキョロと石探しをしていた顔が上がったため、小石拾いもなし!葉っぱなどが落ちていても見向きもしませんでした。
今までは、拾い食いがひどく途中から抱っこして、あまり歩かせられなかったのですが、今日は今までで一番の距離を歩きました。おそらく今までの3倍以上は歩いたのではないでしょうか?

次回は歯磨きトレーニングもしたいとのご希望で、また日を改めてレッスン予定です。

明日からは楽しくお散歩できるといいな~!でも、明日は雨予報だわ・・・・(^-^;

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本日は、グループレッスンの日。でも雨予報。

グループレッスンの場所には屋根があるため、強風を伴う土砂降りなどでない限りは、開催することができます。とは言え雨が強ければ、ここまで移動して来られない方もいらっしゃいます。
午前中はがっつり降る感じではなさそうだけど、どうなることやら・・・・

などと心配していたのに、いざ到着すると若干晴れ間も・・・・ありがたや~。
6頭のワンコにご参加いただきました!

グループ参加後、初個人レッスンのコッカーちゃん。なかなかの重量級(^^;



お困りごとは、拾い食い(特に白いもの@ティッシュなど)。リードの引っ張り。


私が行う拾い食いのトレーニング法は、わざと拾い食いしそうな物を先に置いておき、犬の鼻先がそこを通るよう歩かせて、対処します。
普通、拾い食いする犬を連れている飼い主様は、そのような物が落ちているのを発見したら、少し通るラインを変えますよね?
確かに、これで拾わないよう未然に防ぐことはできますが、その対処ではいざ、自分が気付かず通ってしまった時には拾ってしまう。気が抜けない、うっかりできない。つまでも拾い食いの癖自体は治らない。と言うことになります。

テーブルやキッチンからの盗み食いにせよ、地面や床からの拾い食いにせよ、あってもやらないように教えるには、わざと置いて、取ろうとしたときに対処!
これを数回繰り返すことで、多くの犬に劇的な変化がみられます。

たばこやティッシュなど、過去何頭ものワンコたちが、その対処後、それら物が落ちていると避けて通るようになっています。
このコッカーちゃんも、3回目からはそちら方面に歩くのを嫌がるほどでした。

風に舞う、花びらや葉を追いかける犬では、「動くものを追う習性」がある彼らにとってはちょっと難易度が上がりますが、それでも以前よりは随分ましになるはずです。
コッカーちゃんには、鳥を追いかける癖もありましたが、たまたまそこに居合わせてくれたハトのところに行くと、いつもなら絶対に行く距離でも行かず、飛び立っても追いませんでした。

そして、注意点は「絶対に物をゲットさせない!」こと。
罠のつもりがうっかりゲットさせてしまっては、彼らの拾い食いの技術・スピードがあがるだけですので、これだけは気を付けましょう。臭いを嗅ぐかどうか?ぐらいのタイミングで対処するのがポイントです。

最後に、ちょうど1年ほど前に数回トレーニングした後、ショーチャレンジしていたノーフォークちゃん。あっという間に?順調に勝ち進み、カードをゲット!チャンピオン登録して戻ってきました。


 相当な美人さんですね~

秋頃のCD2取得を目標に、これからトレーニングを始めます。
今まであまり「スワレ」「フセ」をさせていないので、これからちゃんと教えなければなりません。週1のトレーニング頻度で、秋に間に合うのかぁ?・・・・(^^;

結局14:00頃まで一切降ることなく、グループレッスンも個人レッスンも、滞りなく終えることができました。

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後半(本番?)のGWが始まりました。
朝一番はあいにくのお天気でしたが、早朝の一仕事を終え帰宅する頃にはすっかりやんでいました。

3連休私の実家に行った子供たちは、今度は主人の実家へ(ただし、アレルギーが心配なのでお泊りはできませんが・・・・(^-^;)。
子どもたちを送り出し、私は次のお仕事へ向かいます。

飼い始めてまだ1週間の、Tプードル4ヶ月♂の初回トレーニングです。

主なお困りごとは、じゃれて噛んでくることと、ブラッシングができないこと。
プードルと言う犬種としては、ブラッシングができないことは致命的です。
せっかくプードルを飼ったのですから、やはりいつもふわふわの毛で、可愛らしく居てほしい。ですよね!(って、私はあまりブラッシングしていないのですが・・・・(^-^;)

ブラッシングの際のポイントは2つ。
まずは、高い場所に犬を置くこと(トリミング台や動物病院の診察台と同じ原理です)。
そしてその際、落ちて怪我をしないように首輪とリードを付けておくこと。
たったこれだけ。
そして、リードを付けておけば、暴れたりブラシを噛んだりしてもそのリードで対処できるのです。

今回のプーちゃんは、首輪&リードを付けること自体が初めてだったため、リードから逃れようとちょっと暴れてはいましたが、高い場所で暴れていても早々長くはもちません。
すぐにおさまり、その後は難なくブラッシングをすることができました。

甘噛み、じゃれ噛みについては、この時期本来親兄弟とそのようにしていっぱい遊んでいる時期ですので、噛みをやめさせるばかりでなく、どのようにその衝動を満たすかもアドバイス。
私のお手製「タオルおもちゃ」や「100均のキッチンミトン」でハッスルしていました。

 
 私の一押し!お手製タオルおもちゃ(真ん中) 100均のミトン(右)

犬用のおもちゃなんてそんなに買わなくても大丈夫。
100均やお手製でも、いやむしろ!その方が喜んでくれるかも?

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先月からトレーニングを始めたMシュナウザーさん。まだ生後4ヶ月です。
が、侮れないこの犬種。テリアグループではありませんが、結構テリア気質に近く頑固な面があります。

この犬種でトレーニング依頼が多いのは、お散歩中に吠えること。
そして、結構頑固さんなんですよね・・・・
もちろん皆が皆、と言うわけではありませんので、おとなしいシュナさんもたっくさんいるのですが、トレーニングに来る子の多くでは、寂しんぼうさんの割に、相手が弱いとみると強気に出る傾向が・・・・

このお宅では、特に小学生の息子さんがすっかりなめられてしまっています。
触った時にちょっと脅しで牙をあてることがあり、その行為に息子さんが引いてしまうことが最大の要因。
このままでは、息子さんが本気で噛まれるようになる可能性もあります。
と~っても可愛がっている息子さんなので、何とか継続してトレーニングしながら、この牙をあてる行為を抑制できるようにしていくことが最大の課題です。

それともうひとつ、お散歩中徐々に他犬に吠えるようになってきたとのこと。
家でも強気に出ていますが、外でもちょっと弱そうな相手とみると吠えるらしい(^-^;
シュナは相手の顔色や空気を気にして行動する傾向があるようなので、このような性質の子に対して、甘やかしたり弱さを見せることは絶対厳禁です。

しばらくは、息子さんのみで接することはあまりお勧めできません。


 おとなし~く「服従姿勢中」

こんなにかわいいのに「おっかない顔」するんですよー!
信じられないでしょう?

トレーニング頑張りましょうね!

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午前中、週末グループレッスンをおこなったあと、30分以上かけて移動し、国立市のご新規様のお宅へ伺いました。

犬種?は「ラブラドゥードゥル」。12月からトレーニングしているワンコと同じです。

そして、今回のお悩みも前回の子と全く同じ、要求吠えとトイレトレーニング。
う~ん、犬種特性なのか?

いえいえ!私はそうは思いません。

要求吠えをするワンコのお宅では若干、
可愛がる=甘やかす+犬の言うことをきいている 傾向があります。
上記以外に、ハウスから出すタイミングの悪さが原因になる場合ももちろん多いです。

フードの準備時に吠えるワンコの場合、半数以上が「フードのふやかし」のために、準備からあげるまでの時間が長くなっていることが多く、これが最初のきっかけとなることが多い。
お腹には優しいふやかしフードですが、無駄吠えのためにはあまりお勧めできません。
ふやかす場合には、いかに短時間で準備するか、ちょっとした工夫をすれば時短は可能です。

トイレがうまくいかないお宅では、トイレをちゃんと教えないうちにフリーにする時間が長い+スペースが広い場合がほとんど。

いずれにしても、迎え入れた日からしっかりとハウストレーニングをおこない、トイレは失敗しないようにしないように、そして吠えとハウスから出すタイミングをしっかりと分けること(吠え止んでから、最低5分以上必要)。
これを最初に徹底していただくことでその後のトレーニングがかなりスムーズになります。
特にハウス内からの要求吠えがあると、トイレトレーニングもやりにくくなり、ご近所迷惑もありますので、様々なトレーニングに関連して影響を与える傾向があり、私は「要求吠え」をしつけの最優先順位として考えています。2番目はトイレです。
トイレができないと、なかなかケージから出してあげることができなくなります。


  のんきに「へそ天」

要求吠えやトイレトレーニングは、アドバイスがメインとなりますが、その後おこなったハウスからのマテや服従姿勢などでは、賢さを発揮してました。
やはりここはドゥードゥルです!

こちらのお宅では、トイレトレーニングをほめて教えるようにしていましたが、褒めやご褒美ほしさに頻尿になっていたので、そのあたりの回数を減らすようアドバイス。
そして、様々なことがやりやすくなるようキャリーケージなど狭めのハウスを使うトレーニングにチャレンジすることとなりました。
これを使うことにより、ご希望の「コマンドによるトイレトレーニング」もやりやすくなるはずです。

現在迎え入れて3週間程度。まだまだトレーニングはこれからです。
頑張りましょう!

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4/22(日)杉並区久我山にて、週末グループレッスンをおこないました。
参加頭数は8頭と、多くの方にご参加いただきました。

トレーニングはよくできているけれど、ついつい吠えてしまうワンコや、個人では良くできているのに、グループでは嬉しくてなかなか思うようにできないワンコ。
そして、ご家族数名でいらして、ハンドラーがお子様だと言うことをきくのに、お父様だとあまりきかないワンコ。などなど・・・・
様々なワンコさんがいて、それぞれテーマが違うのですが、できるだけ初歩的な内容をスムーズにできるよう、それぞれのペースで頑張っていただきました。



次回は、6月の日曜日に開催予定です。
それまでに、本日の反省を踏まえて日々のトレーニングに生かし、次回少しでも成長した姿を見られるよう期待しています!

参加者の皆さま。お疲れ様でした、ありがとうございました。

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昨日、お客様のスタンプーちゃんが、トリミングに行ってきました。

Before:トリミング前はこんな感じ
 

このカットは、ぬいぐるみみたいで大好きです。ご近所でもすっかり人気者!
この1年間、テディベアカットで通してきましたが、これから夏に向けては暑いだろうと、思い切って今回は、ボディにもバリカンを入れることに・・・・

After:トリミングサロンにて
  

うわぁ~!なんだか一気に大人びた感じになりました(#^.^#)
顔の表情が明るく見えるのは気のせい?・・・・(^-^;

飼い主様としては、本当は顔バリ希望だったのですが・・・・
トリマーさん曰く、若いうちに顔バリ経験がない子が、1歳以降急に顔バリしようとするとパニックになってしまう場合も多いそうで・・・・この子も、元々ちょっと音には敏感な傾向の子だったこともあり、顔バリするには厳しかったので、あらかじめ打合せしておいた通り、顔バリが無理だった場合、のスタイル「ムスタッシュ」で仕上げていただきました。

プードルを飼う場合、テディがよいと思っても、いずれ他のカットも試してみたいと思う場合も多いので、迎え入れて最初の2~3回くらいは顔バリ経験させておくことを、トリマーさんはお勧めしています。
毛はすぐに長くなりますから、これからプードルを迎える予定の方は是非参考になさってください。

我が家の場合は、上記と全く逆のパターン!
キャビィは11ヶ月までずっと顔バリでしたが、迎え入れる時に、一度くらいはモコモコにしてみようかと、迎え入れる当日のカットでは、顔バリせず残していただいたのですが・・・・
顔周りのフード付着汚れなどが気になり断念!
それ以降ずっと顔バリ派です!私が楽ですからね。

 
 キャビィが我が家に来た日 → 現在はこんな感じ(カットの下手さがばれるわ(^-^;)

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本日は、新宿と杉並区でトレーニングでした。

いつもグループレッスンをしている場所で待ち合わせ、登場したワンコはこんなお姿!
この状態でおとなしく乗っているのだそうです。

可愛すぎます!

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昨日の、我が家の猫に「やられた!」の話題に関連した話題で・・・・

週2回の頻度で継続的にトレーニングに伺っているスタンプーちゃん。
順調にトレーニングが進み呼び戻しも良かったので、10月頃からトレーニング後に毎回爆走タイムをさせていたのですが・・・・
その後何度か繰り返すうちに、基本トレーニング中に(この後解放される、と言う喜びから)興奮するようになってしまい、基本的な動きの安定性が崩れてきました。

そのため毎回の解放をいったん中断し、ロングリードだけにしてしばらく様子見。
そろそろどうだろうか?と再び解放してみると、爆走中、私の呼びを無視するようになってきました。
こうなったら解放はいったん完全中止。1ヶ月ほどはノーリードにせず、ロングリード付けて修正し、その後通常のリードを付けたまま(ぶら下げたまま)のフリーなど、少しずつノーリードに近い状態に戻しながら、様子見。リードでコントロール下にあることを理解すると、徐々に落ち着き、元の慎重な子に戻ってきました。

あまり無茶をしなくなってきたところで、今度はわざと追いかけっこするような動きなどを見せて、(遊びで)逃げようとする場面を引き出し、走り出し始めたところで「マテ!」。
止まらなければロングリードで制止すれば、次からは慎重になります。
こんなことを何度も繰り返して、再びノーリードでも「オイデ」や「マテ」の確実性が上がってきました。
同じ失敗を繰り返さないよう、次の失敗をなくすための対策を考え、即座に実行することはとても重要。

おいしい思いをすれば、飼い主の目がないときや距離が離れている状態、フリーの状態ではどうしてもやってしまうのは普通の事です。まして、1歳そこそこの犬ではなおの事。
この失敗?を継続させないよう対処しながら、年齢による落ち着きを待つことも、時に必要です。
私も猫にはやられっぱなしなので、ここで気を引き締めようと思います!


 ロングリード付けられてちょっと不満顔?

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本日は、初仕事!まだ真っ暗な朝6時過ぎに自宅を出発です!

自宅から原付バイクで15分ほどのお宅ですが、早朝のバイク移動は結構つらいものがあります。
そこで昨年、仕事用にグランドコートを購入。ネット購入したため意外と生地が薄く失敗した!と思いましたが、着てみたらやっぱり断然暖かい。購入してよかった!

ただ、手首が開いているタイプのため、バイクグローブをうまく装着するのが難しく、どうしても手首がスースーして寒い。
ふと、気に入って買っておきながら厚すぎてなかなか出番のない、足首用のウォーマーを思い出しました。

これを付けたら、なんと暖かいのでしょう!



首も足首も手首も、あらゆる首と言う首にウォーマーを付け、これでバッチリ!
これからの季節は辛いバイク移動ですが、これでなんとか乗り切り頑張りたいと思います!

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プロフィール
HN:
リーディング
性別:
女性
職業:
ドッグトレーナー
趣味:
緑と水辺のある自然の中で過ごすこと・家庭菜園・読書
自己紹介:
神奈川県川崎市で
出張訓練をおこなう犬訓練士

Caby:ミニチュアプードル ♀
     (2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)

長男:中学校1年生
長女:小学校2年生
夫 :損害保険業・
   車のコーティング業を自営

お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
       (2013.7.3天国へ)
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