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  犬訓練士の気まぐれ日記  URL http://leading-dog.com/
                       
   

本日は、訓練士会主催の研修会のため浅草へ行ったのですが…
地下鉄を降りて地上へ向かう道中、会う人会う人ほぼ外国人。
もちろん雷門の前も…

外国人観光客が増えていると、テレビなどでは聞いていましたが、こんなに多いとは…

ビックリしました‼️

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本日は、トイプードルの初回トレーニングへ行ってきました。

今月、小型犬の初回トレーニングは2件目ですが、2件ともに、飼い主様がよく勉強されていて、基本方針ややり方はかなりの合格ライン。
むしろ、よくしつけられている、という印象です。
が、どちらのお宅でも出てきた共通の問題点は、「トイレのしつけ」でした。

基本的なやり方は正しく、またコマンドトレーニングなどプラスアルファのトレーニングもされているのに、なぜ?
双方ともに共通していた大きな要因は、フリースペースが広すぎることと、ハウスからフリーにするタイミングが早すぎることにありました。

猫の場合、「猫砂」さえ用意すれば、何も教えずとも勝手にそこでやる子がほとんどですが、犬は猫と違い、残念ながら教えないと覚えない子の方が多数派を占めます。
中には、トイレシートを敷いただけでそこでやる子もいますが、そんな時は、この子は「当たり(トイレに関しては)」だと思ってください。と言います。そのくらい少数派です。

また、ケージの中ではトイレ上でする子でも、フリーになるとトイレまで行かないのが普通です。
ここを過信していたり、また、徐々に覚えるだろう、と見切り発進するケースが多いようです。

トイレのしつけの鉄則は、
失敗をさせずに、成功を積み重ねることによってのみ教えられる
これを、よく覚えておいてください。
失敗を繰り返した分だけ、トイレのしつけはどんどん遅れるものと覚悟しておきましょう!

ご参考までに・・・・

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雨予報にドキドキしながら、3件のトレーニングに行ってきました。

朝一番は近所のスタンプー、その後お隣大田区のホワイトスイスシェパード。
到着時は雨は降っていませんでしたが、トレーニング中に降り出してしまいました。
ただ、小雨だったのですぐ近所の並木道の木の下を利用し、ほとんど濡れずにトレーニングすることができました。この並木道は、暑い日もいい木陰を作ってくれるので、本当に助かっています。

とても賢く穏やかな子なのですが、スワレやフセのコマンドにはちょっと頑固なところがあり、コマンドを言ってからやるまでに意外と時間がかかるので、今日はいつもより厳しめにトレーニング。ちょっとすねたみたい・・・・(^-^;


  「別に。ぜ~んぜんすねてなんかないよ・・・・」

トレーニングを終え、ワンコの自宅に戻るとまもなく本降りの雨になってしまいました。
トレーニング中でなくてよかった~!

カッパを着てバイクで20分程移動し、またまたお隣の区へ移動。
本日初回トレーニングのジャーマンシェパードです。こちらも以前先代をトレーニングしていたお宅で、2代目のシェパードになります。



現在生後8か月。さすが2匹目の大型犬、ご自身でよくトレーニングされていてコマンドもよく聞くのですが、飼い主様の志も高く、より安定したトレーニングをおこなうため、お仕事の都合上もあり、今回は週1回のトレーニングで様子を見ることにしました。
先代はJKCの訓練試験をCDXまで受けた子なので、今回も週1回ではありますが、できる限りそれを目指すということで方針が決まりました。

今回それ以外に、ご依頼に至った大きな要因となる問題行動「宅急便などの来客に対する異常な興奮と吠え」があるのですが、こちらは割とすんなり解決しそうな手ごたえでした。
やはり2匹目ということで飼い主様にもメリハリがあり、トレーニングに対する反応がとてもいい子でした。

今回も、訓練試験CDXまで目指して頑張りましょう!よろしくね(^_-)-☆

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我が家のキャビィの親元に、また子犬(初めての犬種)がやってきました。
このお宅では、子犬が来る(産まれる)と、必ず訓練のご依頼を受けます。
いつもありがとうございます!


  ノーフォークテリア ♀

ただ、今回この子は、ブリーダーさんから譲り受ける際の約束で
ショーに出すことが決まっている子なので、教えるコマンドは「ステイ(これ必須!)」「ヒール」「まて」の3つのみ。
「スワレ」も「フセ」も一切教えないで、と言われてしまいました。
実際やっていると、この3コマンドだけでは結構時間を持て余します・・・・(^-^;

以前にもショーチャレンジ予定、あるいはしている子を何匹もトレーニングしていたことがあり、ヒールを立ったまま左横に付くよう教え、座らせずに通常のトレーニングをできる限りおこなった記憶もあります。

ただ、4匹のボーダーコリーを飼われていたお宅では、最初にスワレを教え、その後やや同時進行気味にステイのコマンドも開始。
彼らはみな、トレーニングでは黙っていても歩行中に止まれば座り、ショーリンク内では一切座らない、という使い分けがキッチリ出来ていました。


私が初めてトレーニングしたショードッグのボーダーコリー(color:ブルーマール)

これは別に決して「頭のいい犬種だからできる」というわけではありません。
彼らは場所やハンドラーにより状況を把握し、その場に応じて必要な作業をこなしているのです。
ショーハンドラーさんたちは「スワレ」をさせないことに頑なにこだわりますが、本当はそんな必要はありません。彼らはそんなこと、すぐに覚えます。
まして、ショーリンクではおもちゃやおやつを使うことが許されているので、最大のモチベーションを前にすれば、誰でも求められていることを即座に覚えます。
「うちの子、ご飯のマテなら完璧です!」と同じことです。

実は現在トレーニング中のコリーも今後ショーチャレンジ予定ですが、最初に「今後ショーチャレンジする」と飼い主様から明確に言われていなかったこともあり、この子には通常通り「スワレ」から教えました。
途中から「できればショーに出したいと考えている」と伺い、他のコマンドより少し優先的に教え始めましたが、おやつなど無くとも、それほど多くの時間は要しません。
通常のトレーニングでも「ステイ(立止)」の練習はあるので、皆できるようになるのです。


   ラフコリー ♂

教えればちゃんと覚えるのに、犬の能力をバカにしているような気がして、ちょっと残念に思う今日この頃です・・・・

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本日2回目のトレーニング中!のスタンダードプードル。
この20年のトレーナー生活を振り返って思い出してみても、
スタンプーのトレーニングはおそらく初めて!

ゴールデンドゥードゥルだけかなぁ?
(ゴールデンR×スタンプーのMIX犬のこと)

トレーニングの手ごたえとしては、とっても穏やかでよい子。
ドゥードゥルに似た感覚があります。

それでも、飼い主様宅にはもっと穏やかなトイプードルがいるため、
飼い主様にとってこの子は「やんちゃで大変な犬!」なのだそうです。



しっかりトレーニングして、汚名返上させてあげなくっちゃ!

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以前トレーニングに伺っていたお客様から久しぶりにメールをいただき、
マンション内に在住の愛犬家愛猫家の方たちが所属するペットサークル向けに、
助言や質疑応答にお答えするプチ講演会?のご依頼を受けました。

通常、1対1のマンツーマン形式でトレーニングをおこなっている私にとって、
このような機会は初めて。
そのため、「前半は私からの講演、その後質疑応答の時間を」と言われちょっと焦!
「何話そう。どうしよう!」初めてのご依頼にちょっとドギマギ。
あらかじめ皆様のお悩み、聞きたいことなどをまとめて送っていただき、
それを基に、集合住宅における最低限おさえておきたいルール・マナーと共に、
こちらからお話しする内容を作成。頭の中で数回シミュレーションし、
なんとか自信をもってお話しできる状態にまでして、当日を迎えました。

自分からのお話では、90%以上予定内容をお話しすることができましたが、
自分で考えていた時間をオーバーしてしまい、
質疑応答のお時間がほとんどなくなってしまいました。
それでもあらかじめいただいていた質問内容に沿ってお話ししたので、
7割以上の質問にはお答えできたかな?と思っています。

初めはうまく話せるか不安で、すぐに良いお返事を返すことができず迷いましたが、
自宅でシミュレーションしてお話のめどが立ち、
当日は思ったよりも緊張少なく、話を進めることができ、
自分でもまあまあの出来だったかな?と思います。

今後、このようなお話があったときのためにも、
よい機会をいただくことができ、結果、お客様にも大変感謝しております。

またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!

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マンホールや側溝の網蓋などの上を歩くのが苦手な犬、多いですよね。
生後11か月で我が家にやってきたキャビィもそうでした。
「こんな物にビビってるなんて我が家の犬じゃない!」と、
慣らしトレーニングをして数か月、ようやく平然と歩けるようになり、
今ではトイレだってここですることができます。



お客様のワンコでも、パピーであればできる限り慣らすようにしています。
なぜ?怖がっている物を無理に慣らそうとするのか?
そう思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

私は、
「なんの危険もない物を無駄に怖がって過ごすより、慣れるまで一時的にストレスは増えても、これが危険なものでないことを教えてあげた方が、最終的には本犬の負担(ストレス)は少ない」と考えているからです。
これをパピーの頃から怖いと思い、一生、十数年間お散歩のたびに避けて通るより、
数日、数回慣らして慣れるのであれば、
早く慣らして日々のそれに対するストレスを無くしてあげたいのです。

現在3か月後半のコリーさんは、ちょっと不安なことがあると、
確認をするより、まずはいち早くその場から逃げよう!というタイプ。
何でもかんでもまずはその場からの回避を試み、時にパニック行動も起こします。

でも、若いので、慣れもそれなりに早い!
徐々に様々なもの(近くを通る車や、工事の音などなど)に慣れてきたので、
トレーニング数回目、マンホール慣らしも始めました。
2日間ほどはだいぶパニックっぽい動きも見せましたが、3回目後半からは徐々に慣れ、
4回目には何食わぬ顔で上を歩き、マンホールの臭いをクンクンする余裕も・・・・
慣れてしまえば、本当に「何食わぬ顔」です。



いつも言いますが、私は、避けるより慣らす派です。
その方が、最終的には犬の負担は少ないと思っています。
そしてそれは当然、やるなら早い方がいい!のです。

無理に慣らそうとして、余計に怖い思いをさせるようなミスだけはしないよう、
十分な注意も必要ですが、皆さんもぜひ、愛犬の怖いもの慣らし、
ちょっとチャレンジしてみてください。
(動きのあるものについては、あまりお勧めできません。
例えば・・・・私は素早く動くゴキブリだけは一生慣れないかなぁ・・・・Σ(゚Д゚))

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本日は、ゴールデンRとホワイトスイスシェパードのトレーニングに行って来ました。
毎年、春(と秋)になると新規の問い合わせが増えます。
昨年は、新規の大型犬が殆どなかったのですが、今年は先月から続けて3匹。
ゴールデンR・Wシェパとコリーです。
久々の大型犬の仔犬達に私もテンションが上がります!
皆素直で穏やかな子たち…今後のトレーニングがとっても楽しみです。

この子は、以前フラットを飼われていたお宅で昨年フラットが亡くなり、
新たに飼い始めた子です。
そしてもう1件のコリーも、先代が亡くなった後のご依頼。
毎年のようにトレーニングしたワンコたちの訃報が入るのは悲しいことだけど、
みな新たに前向きに進みだし、頑張っています。

沈み込んでいる方には、絶対に新たな子を迎えることをお勧めします。
犬でなくても、猫でもウサギでもいいんです。

やっぱりそれが一番の解決法だと思っています。

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シッターをお受けしているワンと、
以前トレーニングしていたワンの2頭でドッグラン!

いっぱい走ってはしゃぎました。

一緒に遊べてよかったね^_^

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本日は、お久しぶり~のパピーレッスンに行ってきました。
犬は、チワワ×Tプードル。通称チワプー?の3ヶ月。

まだ、大きな問題などはなく、一般的なトイレ・甘噛みなどのお話を中心に、
幾つかのトレーニングをおこなって終了しましたが、
一つ気になったのが、6年生のお子様に対する態度。

ご両親にはないのですが、娘さんには「ウ~」とうなる場面がしばしばみられる様子。

「ウ~」にも色々あって、引っ張りっこなど遊びの中で興奮しすぎて出てしまう子も多く、
そのような場面ではしっかり管理(例えば、動きを止めて「出せ」と命令したら
「ウ~」をやめ、くわえていたおもちゃを口から放す、など。)できていれば、
「ウ~」と言うこと自体は問題ないと思っています。

ただ、近づいたり、手を出した時に言うようなら、問題です。

娘さんの場合、手の出し方に、悪く言うと「威圧感」が出ている可能性があり、
それが原因かもしれませんが、
それでもやはり人を見ている可能性は否定できないと思います。

生後3ヶ月でこのような態度が見られる場合、
後々抱っこしようとすると牙をむけるようになる危険性もあり、
今からしっかり対応していくことが重要です。

と~っても可愛いパピーちゃん、可愛くてついつい
いっぱい出していっぱい可愛がってあげたくなってしまうことでしょうが、
トイレの失敗も多いようですので、今後は出す時間をもう少し考えていきましょう。

可愛いからこそ、今、気持ち引き締めて、上手にサークルを利用しながら、
メリハリのある接し方を是非、心がけていただきたいものです。

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都内杉並区で、月に2回ほどグループレッスンをおこなっています。

2月から、キャビィのブリーダー(兼トリマー)さんのショップスタッフ3名が、
あらたに加わりました。
その中に、と~ってもママっ子(ママにべったり)なオスのプードルがいるのですが、
この子がとにかく大変!待てない、騒ぐ、飛びつくの3拍子・・・・

トレーニングで最も大事なことは「待てること」、これにつきます。
なにも訓練したことがないワンコの場合、
とにかくまず、リードが緩んだ状態で歩いたりじっとできること、
そして、飼い主様が動いたり離れても、その場に居留まることができること。

これができないと、その他すべてのトレーニングに支障がでます。
「待つ」ことは、それほど重要なことだと思っています。

グループレッスンの場合、お一人お一人にじっくり時間をかけることが難しいのですが、
多くの犬にとって最大の難関が、この「マテ」のトレーニングになります。

少々は待つのですが、飼い主様のOKの合図まで待てるようになるには、
グループレッスンだけですとなかなか大変です。
自分は待っていたのに、隣の子が動いてつられる・・・・なんてこともあるので、
「あれ?動いてもいいのかな?」、と自分の都合のよいように受け取られたり・・・・

さてこのプードル君、
2~7月までの間に何度か私もリードを持ちトレーニングしてみたのですが、
ちょっとやそっとではやってくれそうな気配はありませんでした。
夏休みは2ヶ月空くので、
「この間に気合い入れて練習してきて」と飼い主様に宿題を出しておきました。

そして秋のレッスン初日、どうだったかというと・・・・
う~ん、あまり変わりないかなぁ(^-^;・・・・さあて、どうしたものか。

そこで、グループレッスン終了後、初めてしっかり時間をとって、
少しマンツーマンでトレーニングしてみました。
飼い主様には、10m離れていない場所にじっとしていていただき、
特に苦手な「フセ」の姿勢で、私が何度も練習しました。
ちょっと、体を引くとすぐに体勢が上がってきてしまうので、
本当に気が抜けない緊迫状態を10分弱くらい?
少し余裕が出てきたところで、今度は飼い主様にゆっくり周囲を歩いて周っていただき、
最後はリードを手から放して2m以上離れ待機に成功!
ほんの20分ほどでここまで待てるようになりました。


 目線の先に居るのは飼い主様です

春には本当に待つ気配がなかったのに、感激です。
そして、自分の技術にも改めて自画自賛?(^-^;

本当は最初に個人レッスンをやった方が効率が良かったと思うのですが、
成犬のトレーニングではあまり最初に無理すると、あとで別の支障が出る場合も多く、
この子の場合には、ちょっと時間を要したけれど、このペースでよかったかな?
と思っています。これから、この子の成長がとても楽しみです。

トレーニングを邪魔しまいと、余計な動きをすることのできなかった飼い主様に、
この写真を送ったら、「嬉しい!すごい証拠写真!家族も皆驚いてた!」と、
大変喜んでいただけました。
自宅ではあまり変化を見せられない現状でも、
トレーニングの成果が着実に出始めていることを、ご家族にも証明できてよかったです。

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プロフィール
HN:
リーディング
性別:
女性
職業:
ドッグトレーナー
趣味:
緑と水辺のある自然の中で過ごすこと・家庭菜園・読書
自己紹介:
神奈川県川崎市で
出張訓練をおこなう犬訓練士

Caby:ミニチュアプードル ♀
     (2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)

長男:小学校6年生
長女:小学校1年生
夫 :損害保険業・
   車のコーティング業を自営

お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
       (2013.7.3天国へ)
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