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  犬訓練士の気まぐれ日記  URL http://leading-dog.com/
                       
   
私、現在、プチ断捨離中です。

元々、物を処分するのは苦手なので、近頃は物を増やさない努力をしてきました。
物の購入時には、必ずそれを置く場所「巣」を確保すること。これが鉄則。

とは言え、姉や従姉妹からの衣類の貰い物が多く、さらに子供がいると、頑張って増やさない努力をしていても、ひたすら増える一方。
そんな時、テレビで『ミニマリスト』の話題を見て、これだ!と、ピンときた。
まあ、物を処分することがとにかく苦手なので、ミニマリストにはほど遠いけど、ひとまず、できるところからやっていこう、と決意。
そして、収納や片付け、断捨離などの情報を得るうちに気付いた、私の最大の難点!

実は私、これでも収納は得意な方だと思っていました。
押入れや、様々な収納内は、余すところなく利用。
『私、空間利用のスペシャリストだわ!』なんて思ってました(^^;

でも、これが大きな間違いだった!

システマチックにバッチリ収納してあるが故、取り出しにくい。
元通りに片付けるのが面倒。
そして手が空いた時にやろう!と、出しっ放し、時間が空いてようやく元に戻した矢先にまた必要になりイライラ…それが、根本的に間違っていたのです。

ある収納アドバイザーさんのお言葉『収納スペースは、7割収納を目指しましょう!』

私は、収納場所に空きスペースがあると、『空きスペースがもったいない!まだ入れられる。』と感じ、『ここに何をしまおうかな』と考えるのが癖でした。
でも、7割収納にしておけば、もしも新たに物が増えてもすぐに置き場所を作れるし、出し入れも楽。
さらに、物の仮置き場としても利用でき、室内をスッキリさせることができる。と。

なるほど〜。これには納得!

プチ断捨離はまだ始まったばかり。部屋やアイテムが多く、なかなか集中して手を付けられずにいますが、ひとまずテレビ台とキッチンが完了しました。


果たしてこれをいつまでキープできるかな?

そして寝室や子供部屋もアイテムの引越しをし、半物置扱いしていた子供部屋のクローゼット内から家電や布団などを出したら、まあビックリ!ほとんど物が無くなったわ(^^;

以前はこの空きスペースを見つけるとつい、『何を入れようかな』と考えていましたが、このスペースが大事なのです!
そして、現在リビングに隣接する和室の押し入れにパンパンに詰め込まれているおもちゃを整理し、これらを子供部屋のクローゼットに移動しようと計画中。
もう、毎日片付けをやりたくて仕方ありません。ついに入った!私のやる気スイッチ。

次は、どこから手をつけようかな…

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「ボク、この部屋から出ちゃいけないんだ・・・・」

息子が猫アレルギーのため、勝手にこの部屋から出ることを許可されていないシオ。
まあ、時々探索に出ることもあるけれど、呼べばだいたいすぐに戻ってきます。

なかなか、犬並みにしつけられています。

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本日は、訓練士会主催の研修会のため浅草へ行ったのですが…
地下鉄を降りて地上へ向かう道中、会う人会う人ほぼ外国人。
もちろん雷門の前も…

外国人観光客が増えていると、テレビなどでは聞いていましたが、こんなに多いとは…

ビックリしました‼️

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本日は、トイプードルの初回トレーニングへ行ってきました。

今月、小型犬の初回トレーニングは2件目ですが、2件ともに、飼い主様がよく勉強されていて、基本方針ややり方はかなりの合格ライン。
むしろ、よくしつけられている、という印象です。
が、どちらのお宅でも出てきた共通の問題点は、「トイレのしつけ」でした。

基本的なやり方は正しく、またコマンドトレーニングなどプラスアルファのトレーニングもされているのに、なぜ?
双方ともに共通していた大きな要因は、フリースペースが広すぎることと、ハウスからフリーにするタイミングが早すぎることにありました。

猫の場合、「猫砂」さえ用意すれば、何も教えずとも勝手にそこでやる子がほとんどですが、犬は猫と違い、残念ながら教えないと覚えない子の方が多数派を占めます。
中には、トイレシートを敷いただけでそこでやる子もいますが、そんな時は、この子は「当たり(トイレに関しては)」だと思ってください。と言います。そのくらい少数派です。

また、ケージの中ではトイレ上でする子でも、フリーになるとトイレまで行かないのが普通です。
ここを過信していたり、また、徐々に覚えるだろう、と見切り発進するケースが多いようです。

トイレのしつけの鉄則は、
失敗をさせずに、成功を積み重ねることによってのみ教えられる
これを、よく覚えておいてください。
失敗を繰り返した分だけ、トイレのしつけはどんどん遅れるものと覚悟しておきましょう!

ご参考までに・・・・

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昨日、プチトマトの初収穫をしました。
今年は3色、赤、オレンジ、黄色を植えましたが、なんと3色ともほぼ同時に1個だけ色づきました。
3色一度に収穫できたので味見したかったけど、金曜日に息子が学校行事で鎌倉へ行くため、お弁当用にキープしておきます。




今日は雨のため、実割れを恐れちょうど黄色に色づいたオレンジ3個も採りました。
雨降ると、収穫まであと2〜3日ってところで、皆実割れしちゃいますからね。


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昨夜夕飯を食べながらふとキャビィを見ると、ちょっと首を右に傾けた状態でこちらを見ていました。
その首の角度はわずかで、下の写真ほど目立つものではなかったものの、経験上すぐに違和感を感じた私は、食事中にも関わらず、すぐに耳の中をチェック。
左耳と比べると少し赤みがありますが、今のところ臭いは問題ありません。


 「みっ、耳がぁ・・・・」

私は、外耳炎を疑うとまずすぐに赤みと臭いをチェックしますが、外耳炎の耳からは、明らかに通常とは違う異臭がします。
特に垂れ耳ワンコの場合、穴に耳がかぶさって蓋をしているため臭いもわかりにくく、外耳炎になっても全く気付かない飼い主様も多くいらっしゃいます。
そのため私がトレーニング中に気付いて指摘をすると、皆様とても驚かれます。
ちなみに私は、自称「外耳炎発見器」です!殆どの場合、臭いで気づきます。

実はこれからの季節(梅雨~夏)は、外耳炎に要注意です。
普段から時々耳の中をチェックし、健康な状態で臭いをかいでみてください。そうすれば、いざ悪くなった時にはいつもと違う臭いがするため、すぐに判断することができます。
ただ、マメな耳掃除はお勧めできません。
中には、耳掃除で擦った刺激が原因で外耳炎になる子も沢山いるのです。

健康な子なら、月1~2回くらいで問題なし。
月1回シャンプーしていれば、その時だけでも十分です。

マメな耳掃除は不要ですが、マメな耳チェックは欠かさないでくださいね。
特に梅雨の時期、数日雨続きの時などは、ほんの数日で一気に悪化することもあります。
冬でも、床暖房のお宅などで、いつも同じ側を下にして横向きで寝ているワンコなども要注意ですよ。

キャビィも今後、しっかりチェックしてあげなくては!

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雨予報にドキドキしながら、3件のトレーニングに行ってきました。

朝一番は近所のスタンプー、その後お隣大田区のホワイトスイスシェパード。
到着時は雨は降っていませんでしたが、トレーニング中に降り出してしまいました。
ただ、小雨だったのですぐ近所の並木道の木の下を利用し、ほとんど濡れずにトレーニングすることができました。この並木道は、暑い日もいい木陰を作ってくれるので、本当に助かっています。

とても賢く穏やかな子なのですが、スワレやフセのコマンドにはちょっと頑固なところがあり、コマンドを言ってからやるまでに意外と時間がかかるので、今日はいつもより厳しめにトレーニング。ちょっとすねたみたい・・・・(^-^;


  「別に。ぜ~んぜんすねてなんかないよ・・・・」

トレーニングを終え、ワンコの自宅に戻るとまもなく本降りの雨になってしまいました。
トレーニング中でなくてよかった~!

カッパを着てバイクで20分程移動し、またまたお隣の区へ移動。
本日初回トレーニングのジャーマンシェパードです。こちらも以前先代をトレーニングしていたお宅で、2代目のシェパードになります。



現在生後8か月。さすが2匹目の大型犬、ご自身でよくトレーニングされていてコマンドもよく聞くのですが、飼い主様の志も高く、より安定したトレーニングをおこなうため、お仕事の都合上もあり、今回は週1回のトレーニングで様子を見ることにしました。
先代はJKCの訓練試験をCDXまで受けた子なので、今回も週1回ではありますが、できる限りそれを目指すということで方針が決まりました。

今回それ以外に、ご依頼に至った大きな要因となる問題行動「宅急便などの来客に対する異常な興奮と吠え」があるのですが、こちらは割とすんなり解決しそうな手ごたえでした。
やはり2匹目ということで飼い主様にもメリハリがあり、トレーニングに対する反応がとてもいい子でした。

今回も、訓練試験CDXまで目指して頑張りましょう!よろしくね(^_-)-☆

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我が家のキャビィの親元に、また子犬(初めての犬種)がやってきました。
このお宅では、子犬が来る(産まれる)と、必ず訓練のご依頼を受けます。
いつもありがとうございます!


  ノーフォークテリア ♀

ただ、今回この子は、ブリーダーさんから譲り受ける際の約束で
ショーに出すことが決まっている子なので、教えるコマンドは「ステイ(これ必須!)」「ヒール」「まて」の3つのみ。
「スワレ」も「フセ」も一切教えないで、と言われてしまいました。
実際やっていると、この3コマンドだけでは結構時間を持て余します・・・・(^-^;

以前にもショーチャレンジ予定、あるいはしている子を何匹もトレーニングしていたことがあり、ヒールを立ったまま左横に付くよう教え、座らせずに通常のトレーニングをできる限りおこなった記憶もあります。

ただ、4匹のボーダーコリーを飼われていたお宅では、最初にスワレを教え、その後やや同時進行気味にステイのコマンドも開始。
彼らはみな、トレーニングでは黙っていても歩行中に止まれば座り、ショーリンク内では一切座らない、という使い分けがキッチリ出来ていました。


私が初めてトレーニングしたショードッグのボーダーコリー(color:ブルーマール)

これは別に決して「頭のいい犬種だからできる」というわけではありません。
彼らは場所やハンドラーにより状況を把握し、その場に応じて必要な作業をこなしているのです。
ショーハンドラーさんたちは「スワレ」をさせないことに頑なにこだわりますが、本当はそんな必要はありません。彼らはそんなこと、すぐに覚えます。
まして、ショーリンクではおもちゃやおやつを使うことが許されているので、最大のモチベーションを前にすれば、誰でも求められていることを即座に覚えます。
「うちの子、ご飯のマテなら完璧です!」と同じことです。

実は現在トレーニング中のコリーも今後ショーチャレンジ予定ですが、最初に「今後ショーチャレンジする」と飼い主様から明確に言われていなかったこともあり、この子には通常通り「スワレ」から教えました。
途中から「できればショーに出したいと考えている」と伺い、他のコマンドより少し優先的に教え始めましたが、おやつなど無くとも、それほど多くの時間は要しません。
通常のトレーニングでも「ステイ(立止)」の練習はあるので、皆できるようになるのです。


   ラフコリー ♂

教えればちゃんと覚えるのに、犬の能力をバカにしているような気がして、ちょっと残念に思う今日この頃です・・・・

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私のお仕事用バイクは、手動レバーで鍵穴にカバーをかけ、リモコンで解放する仕組みになっています。

先日、バイクで5分程のお宅にレッスンに伺い、さあ帰路につこうとリモコンを押すと、今朝は開いたのに、何度押しても作動音のみで蓋が開いてくれません。中で引っかかっていると思われ、以前にもこんな症状が出たことがあります。
バッテリーが死んでいた時のため横に鍵穴があり、そこに鍵を刺してひねると開くようになっているのですが、今回はそこを試してみてもやっぱり開かない・・・・



そこで、普段からこのバイクのメンテをしてくれている車屋の主人に電話。

私「すみません、鍵穴が開かないのですが・・・・近所なので助けてもらえませんか?」
主「〇〇してみた?」
私「やったけど開かない・・・・」
主「ハンドルに負荷がかかってると開かないよ」
私「え?ちょっと待って。」スタンドをかけてハンドルから手を放し、再度横の鍵穴でキーを回すと・・・・あ~ら不思議!開いちゃいました!

何度かこんなケースで主人に電話をしたことがあり、そのたびに電話だけで解決しています。
でも、その経験が生かされず、次の時にはまた忘れてしまい、電話で助けを求める私・・・・(^-^;

そんな時、ふとトレーニング中のお客様とのやり取りを思い出します。
飼「先日お散歩中にこんなことがあって・・・・」
私「以前にもお伝えしましたが、〇〇やってみましたか?」
飼「あ~、そう言えばそんなお話されてましたよね、すぐ忘れちゃって・・・・」

そう、その場になると焦りばかりが先行し、冷静に判断できなくなり、過去の記憶を引き出すことができなくなるんですね~。この時私も、飼い主様の目の前だったので、早く立ち去らないとお客様にご迷惑が・・・・と焦ってしまったのです。一人で自宅前でいたら、もしかしたら自己解決できたかも・・・・?

まあ、こんなトラブルはできるだけない方がいいに決まっていますが、トレーニングの場合には、あえてそのような場面を作り対処を繰り返すことで、自分にもその方法がしっかり定着し、犬もちゃんとやるようになります。
ちょっと嫌な言い方ですが、「わなを仕掛けてしっかり対処する」ことをお勧めしています。
イザというときパニックを起こして何もできなかった。で終わらないためにも、日々練習を積み重ねてくださいね。この練習を頑張ったお宅ほど、早く、しかもしっかりと、その成果が現れていますよ!

私も、まずは冷静にならなくちゃいけませんよね・・・・反省(-_-;)

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お客様で、麻袋のバッグ型プランターにトマト苗を植えているお宅がありました。
麻袋がプランターだなんて、おしゃれ~!

伺うたび、トマト苗がどんどん成長しています。
4~5本わき目を伸ばしているのにそれはもうわちゃわちゃと成長!

使われている土は通常の土ではなく、
水で膨らむ、ココヤシをベースとした素材で、数か月分の肥料も含まれているため、
ここに植えればあとは水やりのみ!なのだそうです。

そしてそのお客様から、この「土&麻袋プランターのセット」をいただいちゃいました。
早速、土の改良もろくにしないまま植えてしまったパプリカをこれに移植。
ちょっと根が切れてしまいましたが、おそらく大丈夫だと思います。



見た目も可愛くなかなかおしゃれ(#^.^#)
これで収穫量もあがれば一石二鳥ですね!

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本日2回目のトレーニング中!のスタンダードプードル。
この20年のトレーナー生活を振り返って思い出してみても、
スタンプーのトレーニングはおそらく初めて!

ゴールデンドゥードゥルだけかなぁ?
(ゴールデンR×スタンプーのMIX犬のこと)

トレーニングの手ごたえとしては、とっても穏やかでよい子。
ドゥードゥルに似た感覚があります。

それでも、飼い主様宅にはもっと穏やかなトイプードルがいるため、
飼い主様にとってこの子は「やんちゃで大変な犬!」なのだそうです。



しっかりトレーニングして、汚名返上させてあげなくっちゃ!

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プロフィール
HN:
リーディング
性別:
女性
職業:
ドッグトレーナー
趣味:
緑と水辺のある自然の中で過ごすこと・家庭菜園・読書
自己紹介:
神奈川県川崎市で
出張訓練をおこなう犬訓練士

Caby:ミニチュアプードル ♀
     (2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)

長男:小学校6年生
長女:小学校1年生
夫 :損害保険業・
   車のコーティング業を自営

お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
       (2013.7.3天国へ)
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