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  犬訓練士の気まぐれ日記  URL http://leading-dog.com/
                       
   
昨日、主人と娘が買い物に出かけてなかなか戻って来ない。
ようやく帰宅したと思ったら、新しいツリーと飾りを購入してきました。

昨年までのツリーは、昨年壊されました・・・・(^^;

で、本日早速娘がツリーを飾りたいと言い出しました。
上下セパレートタイプのツリーのまずは下だけを台にセットし、葉を広げていきます。
するとそこにぽっかり穴が・・・・まるで鳥の巣のよう!思わず猫を乗せたくなりました!
ふてニャンばりにあまり動かない我が家の猫。その巣の中に入れてみると、見事に動きません。
ただ、ひたすらにいじけている様子でしたが・・・・


 ボクはいつもいじられ役・・・・

しばらく写真を撮った後、猫を下ろして飾りつけの続き。
今までよりさらに背の高い180サイズとなり、よりゴージャスになりました。


 娘も大喜びです!

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我が家にやってきた生後11か月の時から、結構お口が臭くて、歯石がたっぷり付着していたキャビィ。その後歯石取りをしてみたものの、さほど口臭は変わらない。
そして、ここのところ、特に臭いがきつくなってきた様子。歯周病のような感じではないのだけど、なんかドブの臭いのような・・・・

たいていの犬では皆そうなのですが、口を開けて手を突っ込むと顎をあぐあぐ動かし指をかまれそうになるので、外側の歯しか磨けない(歯石取りできない)場合がほとんど。

でも、何度かやるうちに私も要領がよくなり、キャビィもあきらめがよくなり、近頃は内側も歯磨きができるようになっていました。でも、やっぱり口臭は相変わらず。なので、しばらく続けたと思ったら、気持ちが萎えて全然やらなくなったり・・・・そんなことを繰り返してばかりでした。


 こんな風に口を開けた状態で歯磨きをしています

昨日のグループレッスンに来ていた1歳のワンコ、若いのに意外と口臭がありました。

私  :「意外とお口臭いねぇ~。」
飼い主:「どうすればいいんですかねぇ?」
私  :「う~ん、うちも臭いからねぇ。歯石取って、頑張って歯磨きしても全然変わらないんですよね・・・(^^;」

そんな会話をしたので、気になって再びキャビィの口臭チェック。
「う!相変わらず臭い・・・・」

そしてまた、歯磨き&歯石取りをしてみるものの、ぜ~んぜん変わらない・・・・
今日は、より気合いを入れて丁寧に磨き、いつもは外側しかやらない歯石取りも、1本1本念入りにぐるり一周やってみます。
内側は唾液で満たされているのでさほど付着していないと思っていたのですが、場所によっては若干は付いていました。

そして、最大の驚き&発見がここ!



犬歯の内側の歯石をガリガリしていると、根元に若干色の違うでっぱりが見えます。
歯の凹凸かとも思ったのですが、歯石、歯垢のようにも見えます。
スケラーでかき出すと、出てくる出てくる・・・・すぐ取れるけど一応歯石かな?
結構歯茎の奥深くまで入り込んでいました。
両方の犬歯のこれを取り去った後、口臭が変わりました。

主人にもチェックしてもらいましたが、あれ?臭わない。と(^^♪

どうやら口臭の原因は、歯周ポケットの中に溜まった歯石と歯垢汚れのようです。
今まで、内側のケアはあまり気にしなくてよいと思っていたのですが、違っていました。

とはいえ、歯の内側のケアをするのは容易なことではありません。
これも、しっかりトレーニングをしているからこそできること。
通常は麻酔なしでの口腔ケアはなかなか大変な作業ですからね。

これで、長年の悩みが一つ解決!これから、口臭の気になる生徒ワンのお口もチェックしてみよう!っと。

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本日はキャビィの隔週トリミングデー。
シャンプー前に耳のお手入れをしていたらなぜかこんな格好。
なんか、だいぶ変ですよっ!


 こんな格好で疲れないのかい?

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我が家のキャビィ、ふと気づいたらいつの間にか5歳の誕生日を過ぎていました(^^;
誕生日の1週間ほど前に気づき、そろそろだと意識していたにもかかわらず・・・・
生後11か月で我が家にやってきたキャビィ。元々誕生日を意識せずに迎え入れ、翌年2歳の時、そしてさらに翌3歳の時もわざわざ調べて、10月16日かぁ。と。
でも、やっぱりすぐに忘れちゃう、あるいは意識しない。しかも、およそ1歳で来たゆえ、来た時から何年?だから何歳?という感覚で、年齢さえも間違える始末。

キャノは2000年生まれ、しかも私と誕生日が一日違いなので忘れたことはないのですが、猫のフィオもシオも誕生日不明の、推定6月生まれの子なので、やはりほとんど意識せずにいます。だいたい毎年、気付くと過ぎている(^^;

あ、そう言えばこのブログの自己紹介欄には彼らの生年月日書いていたっけ。
ここを見ればいいのね・・・・(^^;



遅くなってごめんねぇ~、5歳の誕生日おめでとう!

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「ボク、この部屋から出ちゃいけないんだ・・・・」

息子が猫アレルギーのため、勝手にこの部屋から出ることを許可されていないシオ。
まあ、時々探索に出ることもあるけれど、呼べばだいたいすぐに戻ってきます。

なかなか、犬並みにしつけられています。

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昨夜夕飯を食べながらふとキャビィを見ると、ちょっと首を右に傾けた状態でこちらを見ていました。
その首の角度はわずかで、下の写真ほど目立つものではなかったものの、経験上すぐに違和感を感じた私は、食事中にも関わらず、すぐに耳の中をチェック。
左耳と比べると少し赤みがありますが、今のところ臭いは問題ありません。


 「みっ、耳がぁ・・・・」

私は、外耳炎を疑うとまずすぐに赤みと臭いをチェックしますが、外耳炎の耳からは、明らかに通常とは違う異臭がします。
特に垂れ耳ワンコの場合、穴に耳がかぶさって蓋をしているため臭いもわかりにくく、外耳炎になっても全く気付かない飼い主様も多くいらっしゃいます。
そのため私がトレーニング中に気付いて指摘をすると、皆様とても驚かれます。
ちなみに私は、自称「外耳炎発見器」です!殆どの場合、臭いで気づきます。

実はこれからの季節(梅雨~夏)は、外耳炎に要注意です。
普段から時々耳の中をチェックし、健康な状態で臭いをかいでみてください。そうすれば、いざ悪くなった時にはいつもと違う臭いがするため、すぐに判断することができます。
ただ、マメな耳掃除はお勧めできません。
中には、耳掃除で擦った刺激が原因で外耳炎になる子も沢山いるのです。

健康な子なら、月1~2回くらいで問題なし。
月1回シャンプーしていれば、その時だけでも十分です。

マメな耳掃除は不要ですが、マメな耳チェックは欠かさないでくださいね。
特に梅雨の時期、数日雨続きの時などは、ほんの数日で一気に悪化することもあります。
冬でも、床暖房のお宅などで、いつも同じ側を下にして横向きで寝ているワンコなども要注意ですよ。

キャビィも今後、しっかりチェックしてあげなくては!

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真っ黒猫は、どこがなんだかさっぱりワカラナイ・・・・
でも、猫は目が金色だからまだいい方かも?

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外はものすごい北風。寒い日はここが一番!
でも、たまにヒゲがチリチリしてます(^-^;

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月に一度シャンプー&トリミングをしているキャビィさん。
シャンプー前のブラッシング、毛を伸ばしながらのブロー、シャンプー後のカット。
全ての作業に都度、手間と時間がかかります。

そのため、「そろそろ」の時期になるとかなりブルー。
元々作業自体は嫌いではないのですが、一度にやるには、
私にとってはあまりにも膨大な作業量で、如何せん疲れます・・・・(^-^;

さて、本日は私のうっかりミスで体を汚してしまったので、
急きょ午後からシャンプーをおこなうことになりました。
午後からキャビィのシャンプーをするのは初めて。
そのため、作業を極力最低限に絞り、急ピッチで作業しましたが、
結局所要時間はあまり変わらず3時間少々。その割にはかなり雑な仕上がりとなりました。

洋服も汚してしまったので、
義母が近所の動物病院?で貰ってきた洋服を間に合わせで着せました。

ブローの加減?でだいぶ前髪がかかってしまい、
かつ、こんなお洋服で、ほぼヤンキーかヤーさんです(^-^;


  ワイルドだろぉ?

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今朝もようやくこの部屋にお日様が当たり始めました。

早速目ざとく見つけたシオ。自分だけの特等席で光合成でもしているの?



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我が家のキャビィは、先月満4歳を迎えました。

元々はトレーニングのお客様だったワンコ。
それが、愛猫フィオが亡くなり、半年と経たないうちに愛犬キャノが亡くなり・・・・
我が家のワンニャンたちが亡くなるたびに「1匹引き取ってもらえないか?」と、ブリーダー兼トリマーのお客様から頼まれ続け、生後11ヶ月でついに我が家に迎え入れました。

我が家の犬には、コマンドを掛けた時
「グレーチングの上で排泄をし、道路を必要以上に汚さない。」
というのが、私なりのこだわりルール。本犬の足も絶対に汚れないので一石二鳥!

ところが生後11ヶ月でやってきたキャビィは、なんと散歩で一切排泄ができず、
グレーチングやマンホールのふたの上なども当然歩けませんでした。

外で排泄できるまでには数日でしたが、実際、スムーズに外で排泄できるまでには、
半年?一年?スムーズのとらえ方にもよりますが、私の中では結構かかった印象かなぁ。
やっぱり成犬からは結構難しい。

一方、別メニューとしてグレーチングやマンホール上を歩かせる練習も並行して続けていました。最初はもう、ビビッて大変!
でも、ビビッてかわいそうだからと避けるのは私の考えではありません。
何でもないものを、勝手に怖いものと認識し、苦手なものを増やしてしまう方が、
日々それらにいちいち反応しなければならず、彼らにとってはストレスだろう!
というのが私の考え方。

そして2歳くらいから少しずつグレーチング上での排泄の機会を設け、徐々にできるようにはなりました。それでも「できることなら避けたい。」という雰囲気のキャビィでしたが、近頃はこの細目?のグレーチングであれば、スムーズに排泄できるようになってきました。


     きゃ~、恥ずかしぃ~!!

できることなら大もここでして欲しいのですが、大は外でするのをやや避ける傾向があり、まだまだ修行中。
それでも3年かけてじっくりゆっくり、我が家の犬に育てております。

元々かなりのビビり家系で、なんでもマイナス思考のためかなり大変でしたが、それでも彼女の性格なりに頑張っていますよ!

皆さんのわんこも、苦手であきらめていること思い当りませんか?
努力次第で案外克服できるかも?!

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プロフィール
HN:
リーディング
性別:
女性
職業:
ドッグトレーナー
趣味:
緑と水辺のある自然の中で過ごすこと・家庭菜園・読書
自己紹介:
神奈川県川崎市で
出張訓練をおこなう犬訓練士

Caby:ミニチュアプードル ♀
     (2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)

長男:小学校6年生
長女:小学校1年生
夫 :損害保険業・
   車のコーティング業を自営

お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
       (2013.7.3天国へ)
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