以前からなんとなく考えていたリフォーム。
来春からの増税に後押しされ、ついに決行となったようです。
私が、2年前からずっと
レッスンに通っている川崎区のお客様(現在は主人のお客様にもなって頂いている)が工務店社長さんと知り、
以前から何かあったらこの方に頼もうと決めていました。
実家のリフォームの話が本格化し始め、
私も又聞きながら少しずつ相談をしていたのですが・・・・
ある日主人が実家へ顔を出すと、大手建築会社の方が見積もり持参で来ていて、
「こちらでリフォーム頼むことに決めたから」と両親。
主人が慌てて、
「ちょっと待って、こっちにも知り合いがいるからそこにも見積もりさせてよ!」と
その場での契約を止めさせ、すぐにこちらも連絡を取って来ていただきました。
大手の見積もりを見て、アバウトな見積もりだと失笑(^_^.)
大手よりかなり安い見積もりを出していただきました。
でも、素材はほとんど格上だし、
大手には断られた、新たな窓の取り付けにも了承して頂き、
両親にもすぐに納得してもらえた様子。
そして本日、ついに工事が始まりました!
主人が10時頃に顔を出すと、すでに解体は急ピッチで進み、
まずは風呂場が撤去されてしまいました・・・・
これからちょうど1ヶ月ほどかけて、
玄関はじめリビングや水回りが集約した2階の殆どを作業します(除:キッチン台)。
どんな完成になるのか楽しみ~!
ビフォーアフターを見ている気分です。
ちなみにこの工務店さんは、ビフォーアフターの作業にも関わったことがあるんですよ~!
とってもよい工務店さんで、新築からリフォームまで何でも相談できますから、
気になる方はお声かけ下さいね

高圧線の真下に建つ家には絶対に住みたくない!と以前から言っている主人。
それまで特に気にしたことがなかった私も、
そう言われるうちに気になるようになり、ついに電磁波測定器なるものを購入してしまいました。
トリフィールドメーター100XE(改良型)
早速まずは自宅内の家電製品を調べてみたところ、
なんと、作動していない電子レンジが最も強い電磁波を出していました

常にコンセント挿しっぱなしだった我が家・・・・
そしてその横のキッチンや反対側のソファに座っていることが多い私・・・・
自宅内では私が一番、常に多くの電磁波を浴びていたと言う、
恐ろしい事実が判明しました!
即、コンセントを抜くと、当然ながら数値は一気にゼロへ・・・・
節電対策だけでなく、電磁波対策としても、
コンセントを抜くことはとても重要なことでした・・・・反省・・・・
次に、絶対にコンセントを抜くことができない冷蔵庫。
こちらも、場所にもよりますがかなり気になる数値(こちらは特に電場)。
そこで翌日、すぐにアース線を購入して取り付けました。
アース線を付けると数値はかなり下がり、
常にコンセント挿しっぱなしでもほぼ気にならない数値にまで下がりました。
電子レンジ使用時も、アースにより電場はかなり解消。
ただし磁場はアースでは解消されず健在なので、使用時以外コンセントを抜く事は必須。
でもそのたびに抜き差しは面倒なので、
スイッチ付のタップを購入し、まめにON&OFFすることにしました。
そうそう、もう1か所私がよくいる場所がパソコン前。こちらもそこそこの数値。
ところがこちらはノートのため、使用しながらコンセントをOFFにしたところ、
使用中にも関わらず、電場がゼロになりました。(磁場は元々微量)
なので、使用中はできるだけコンセントを繋がず、
席を離れているときに充電すればよいことが判明。
今回初めてノートを購入しましたがラッキーでした。
(まあアースすればいいのですけどね@主人のPCはすぐにアースしました)
そして、パソコンデスクに座る私の背面に常にコンセント挿しっぱなしの掃除機があります。
以前からブログを読まれている方は記憶にあると思いますが、
我が家の掃除機コンセントは常に挿しっぱなし。
でもそのおかげで月2~3度程度しか使っていなかった掃除機を、
現在は週に2~3回かけているので、このコンセントを抜くわけにはいきません。
(詳しくは、2012年10月15日のブログをご覧下さい(または「掃除機」で検索して下さい))
ラッキーなことに、この掃除機と先のノートパソコンのコンセントは、
元々スイッチ付のタップに繋がれていたので、
共にコンセントは抜かず、スイッチOFFで解決することができました。
今まで、漏電対策のためとしか思わず、洗濯機以外にはアースを付けていなかった我が家。
この機械を購入し、様々なことがわかりよい買い物でした。
そうそう、外の高圧線は・・・・
電子レンジに比べれば随分ましな数値(1.6ミリガウス程度)でした。
でも、毎日住み続けていると思うと、やっぱり嫌ですよね・・・・
本日、トイプードル2ヶ月(飼育から9日目)のパピーレッスンに行ってきました。
ご主人様がしつけに関し多くの情報をネットサーフィンし、
真面目に実行しているけれど果たしてこれでよいものか?と奥様からのお問い合わせ。
私の経験上、本でいうと2~3冊程度の本から情報を得ている飼い主様は良いのですが、
5冊程度以上持っている場合、情報(やり方)が多過ぎどれを実行するべきか決められず
あるいはちょっとやってダメだと次の方法、また次の方法と試し、どれも成果が得られず、
育児ならぬ育犬ノイローゼの様になってしまっている方も少なくありません。
お問い合わせ時、飼い始めてから1週間で一切ケージから出していないとのこと。
う~ん、まれにブリーダーさんからそう指示されたと言って実行されている方もいますが、
それでも一切出さないとは、ちょっと不安を覚えます・・・・
早速本日伺って色々話を聞いてみましたが、
実際には、ご主人様のおこなっていた対応はどの場面においてもほぼ正確で、
方針もぶれていなかったので、こちらもアドバイスしやすく安心しました。
お問い合わせの電話以降、徐々にケージから出す時間も作られているようでした。
現在のご主人様の対応は正しいこと、
ご夫婦でルールを統一すること、
現状の対応+少し柔軟な対応を心がけること、
そして、基本的なルール・マナーなどのことや、
今後の注意点(吠えに対する対応、散歩の準備などなど)をお話しして、
2時間のレッスンを終えました。
ご主人様には、自分の対応が正しいことが確認できてよかった、と
喜んでいただけたようです
しつけの方法は千差万別、どの方法も決して間違いと言うことはないのですが、
犬や自分の性格にどの方法が合っているかが重要。
多くの情報の中から、我が家に合った方法を選ぶ力が必要です。
まずは、自分が読んで納得できた方法を、しばらく信じて実行してみましょう!
でも、どうしても行き詰ったら、トレーナーのアドバイスを直に聞いてみて下さい。
きっと、スッキリしていただけますよ~(^○^)

明日はさらに暑くなるそうで、老犬キャノのお散歩タイミングにも注意しています。
本日午前中に2件、レトリーバー
のレッスンに行きました。1件目のゴールデンR2歳♂のお宅では、レッスン開始間もなく若干の異臭を感知。
その臭いで予測はついているので、早速耳の中をのぞき臭いを嗅いでみると、
片耳から軽い異臭がありました。
おそらく外耳炎のなり始めでしょう。
2件目のラブラドールR13歳♂のお宅では、
玄関先でリードを預かった瞬間からかなりの異臭を感じました。
突如皮膚炎にでもなってしまったのか?と言う感じ。
パッと見、体には特に異変は見られずこれまた耳をのぞくと・・・・あうっ(*o*)強烈ぅ~!
こちらも片耳だけでしたが、
耳の中は真っ赤、黒っぽい耳垢多数、炎症のため耳の穴がかなり狭くなっています。
これは大変!っと、こちらのお宅にはすぐに病院へ連れて行った方が良いと伝えました。
以後、午後のワンコさんたちは大丈夫でしたが、
特にレトリーバー種などタレ耳ワンコは、これからの季節、気温や湿度が上がってくると、
ほんの2~3日で一気に耳の状態が悪化することもありますので要注意です。
もちろん立ち耳ワンコも決して安心してはいけません。
まめに耳の中をのぞいてチェックしてあげてください。
とは言え、耳掃除はそれほどまめにする必要はありません。
以前、飼い主様の耳掃除のし過ぎ(こすり過ぎ)により
炎症を起こしてしまったレトリーバー(ゴールデンR)がいました。
飼い主様はよかれと思い、毎日まめに耳掃除をしていたのですが、
私が異臭を感じ指摘すると、見るからに赤いその炎症に飼い主様は全く気づいておらず、
「毎日耳掃除をしているのになぜ?」とおっしゃっていました。
耳の中の皮膚はデリケート。こするように拭くのはかえって危険です。
実は健康な耳の場合には、月に2~3回も掃除していれば十分で、
まめに掃除をする必要はありません。
耳垢があっても、赤みや異臭がなければ私はノータッチにしているくらいです。
ただし、日々のぞいてチェックしてあげることは忘れずに。
これからの季節は特に要注意です!
先月実家へ行った際姉が、「まさはるくんが来た!」と言っていたので、
本日放送の「御殿場編」を見てみました。
映ったとしてもそれほど長くはないだろうと思っていたら・・・・
13歳のミックス犬、4頭の小型犬、そして最後はインコまで・・・・
結構長く出てました!!
姉は、「できるだけ自分の顔は映らないようにお願いしたのにぃ~。」
と言ってたけれど、大分顔も出ちゃってましたぁ!

ま、そんなもんよね・・・・
ついに2ケタ、10歳を迎えました

彼は若いころから、腸ねん転手術受けたり、
結石ができて処方食を食べたりと、ぼちぼち色々なことがあり、
また数年前からは「ホルモンバランスが悪い」とかで、
以来欠かさずお薬を飲んではいますが、
それ以外はここのところずっと元気です!!
もう、シニア族の割にはかなりの弾丸野郎です

フラットたちは10歳前後で逝く仲間が多い中で、
ジノくんのパパ、ジーニアスくん(元生徒ワンです)も元気!
キャノも元気で、来月4/19が13歳の誕生日。
なんとか13歳はいけそうかな!
(でも、フィオのことでいつ何が起こるかわからない怖さを痛感したので、
今は元気でも決して安心はしません!!)
我が一族は結構好成績!?ジノ兄弟たちはどうなのかなぁ?
年賀状のやり取りがある1頭だけは元気なことを確認しているのですが・・・・
みんな、パパ&ママに続いて頑張ってね~!
フラット長生き一族目指しましょ!!
去年は飛散量が少なくずいぶんよかったけど、
やはり今年はそれなりに症状が出ており、
それに加え、黄砂とPM2.5のトリプルパンチと来ては、
洗濯物の外干しが大好きな私も、
さすがに先週からほとんど室内干しで我慢しております・・・・
仕事のない日でも、キャノの散歩やゴミ捨てはしなければならないし、
はては息子が拾ってきたカナヘビの餌探しのために、
日の当たる日中は何度も庭へ出て餌(ハエ・クモなど)探しをする日々

先週それで何度も庭へ出たあとから症状がひどく出てしまい、
カナヘビのための餌探しもしばらくやめとこうかなぁ・・・・

先週予報で、「今週末はPM2.5の数値がピーク」と聞き、
息子の外出を我慢させて警戒態勢。
昨日は買い物やキャノの散歩に出ましたが、
本日は一歩も外に出ませんでした。
(キャノは玄関で私の方を見ていたけれど、「今日は勘弁して!」とおさぼり・・・・)
すると・・・・なんということでしょう!
昨日は何度か、くしゃみ&鼻水との戦いをしていましたが、
今日は朝のしばらくの時間を過ぎると、それ以降は症状が一切でなくなりました。
午前中はずっと片方の鼻が詰まったままでしたが、午後には鼻づまりも改善!
やはり原因に触れないようにすることは大事なことなのね・・・・
そうそう、14:00過ぎ頃?ふと外を見ると北の空がどんより曇り空。
雨雲レーダーを確認すると雨雲はまだ遠い・・・・ん?なぜ?
そして、1駅離れたマンション群がどんどんベージュ色に霞んでいく・・・・
北の空が不気味な色をしていると思っていたら・・・・
数十秒後にはマンション群がほとんど見えない・・・・
「あれ?これ黄砂じゃないの?」
上空を北から南へ南下する怪しい影・・・・
みるみるうちに自宅上空もベージュ色に染まり、
駐車場の車も軒並みベージュ色に染まりました!
後にテレビで、「砂じん嵐」「煙霧」などと言っていました。
もしあの時外にいたら・・・・ジャリジャリになってしまったのでしょうか?
恐ろしい、恐ろしい・・・・
数時間後にはクリアな空に元通り!
私は外仕事をしているので、
花粉症メガネ買って、黄砂(砂嵐)&花粉対策しようかしら・・・・と思って
JINSのHPを調べたら、すでにネットショップは売り切れ~。
5日(火)に伺ったお客様が「今日買った」とおっしゃっていたので、
在庫は少なかったか聞いてみたところ、女性用は少なかったそうです・・・・
ちょうどこの週末で売り切れたでしょうね、きっと。残念~!!
フィオのこと、知らない方たちにも知って欲しくて、
フィオの歴史を書かせていただきます。
2000年、キャノを飼い始めて間もない頃から猫も飼いたいと思い、
日々どうしようかと考えていました。欲しいのは、毛足がやや長めのできれば黒猫。
でも、どんな種類を飼えばよいかよくわからず、里親探しなどをチェックしていました。
自分が欲しいと思っていた条件を優先順に書くと・・・・
●しっぽが長くてまっすぐなこと
●毛足がやや長め(長毛ではなくやや長いのがベスト)
●黒毛
●オス
●目が金色
と、こんな感じ。
でも猫の種類としてはいまいち当てはまりそうな種類も見当たらず(わからず)、
そんな猫なかなかいないよね・・・・なんて思っていた矢先のこと。
2001年7月16日午後、都内小金井公園で
犬の訓練中に偶然発見し保護したのがフィオです(推定生後1ヶ月くらい)。
4~5羽のカラスに囲まれ、近づいてつつかれそうになると、
体は動かさぬまま必死で「シャー!」っと警戒音を出し応戦していたのを見つけ、
「このままでは今日中に殺される!」と思いそのまま保護しました。
十数メートル脇には、兄弟らしきサイズの茶トラ模様の猫がすでに息絶え、
カラスにつつかれ始めていました。
連れ帰るための入れ物を作ろうと、仕事カバンの中身を出す間地面に置いても、
足つきはヨロヨロしすでに弱っているようでした。
獣医には伝染性の病気にかかっていると言われ、
「深刻な状況まではいかないが1週間持てばその後は大丈夫でしょう。」と言われました。
自宅に連れ帰り4~5日は、ケージをのぞくたびに「シャー!」と言われ手が出せず
(連れ帰るときも、首元つかんでようやく捕まえた)
大型犬との同居生活は無理かもしれないと思い、まだ飼う決心はついていませんでした。
毛足は長いけど、白髪交じりの茶グレーっぽい黒毛で、
毛玉と、木の実がたくさんついてしかもノミだらけ。
しっぽは1か所少し折れがあるけど長くほぼまっすぐ、
目はグレー(子猫なので目の色は後々変わること、当時は知らなかった)で、
拾った当時は決して可愛い猫とは思わなかったっけ・・・・
2001年7月18日(推定生後1ヶ月) 〈拾った2日後(ノミ&ゴミ取り、シャンプー済み)〉
この時はまだ、こんな場所に置いても逃げ出す体力はありませんでした
とにかく「シャー」って言われるし、真っ黒猫ではなさそうだったし、
最初は「運命の猫」とは思っていなかったけど、
5日目にようやく「シャー!」と言われなくなり、
徐々に元気になっていく姿を見て、自分で飼うことを決意。
数か月後にはほぼ希望通りの、やや毛足が長くしっぽが長くてほぼまっすぐな
金目の黒猫(真っ黒じゃないけど)に育ち、まさに運命の出会いとなりました。
2002年3月(生後9ヶ月) 2003年11月(2歳5ヶ月)
拾った当時弱っていた影響か、普段「ニャー」と大声でなくことはなく、
「きゃ~」とか「ひゃ~」と聞こえるようなややか細い声でなく、サイレント猫でした。
滅多にパニック行動も起こさないし、椅子やカーテンなどにも爪痕1つ付けず、
完ぺきではないものの「ハウス!」と言えばケージに入るし、
行ってはいけない2階へちょっぴり冒険に行っても、階段下で叱れば、
ちゃんと降りてきて私の脇を慌ててすり抜け戻ってくれる。
聞き分け良くて本当に飼いやすい猫でした。
普通は犬だって、なかなか怒っている飼い主の方へ戻ってくる事は難しいのにね・・・・
そんなことから、もう2度とこんな猫には出会えないだろうと確信し、
生前から「フィオ亡きあと、他の猫は飼えないかも?」と思っていたほどでした。
大型犬と同居していたことから、あらゆる犬との対面は全く問題なし。
2010年4月(Fio8歳&Cano10歳)
どこへ行っても平然と犬にクンクンされ、
多くのワン飼い主様に「こんな猫初めて!」と喜んでいただきました。
猫を見ると追いかけてしまう、と言うワンコのレッスンに度々出動し、
ワンコのレッスンにも一役買ってくれました。
キャンプ・貸別荘・ペンション・カヌー・釣り・・・・様々なお出かけに連れ歩き、
いつでもどこでも犬同様に行動を共にしてきました。
2001年8月(生後2ヶ月) 〈まだワクチン未接種のため外は抱っこで〉
2001年11月(生後4ヶ月) 2002年2月(生後8ヶ月)
〈この頃はノーリードでもちゃんとついてくる猫でした〉
2002年5月(生後11ヶ月) 2003年12月(2歳6ヶ月)
2004年4月(2歳10ヶ月) 2004年7月(3歳1ヶ月)
2006年、生後3ヶ月の息子がフランケンシュタインのようなガビガビのお顔になり、
後に猫アレルギーが判明して「猫を手放さないのか?」と双方の親に言われました。
2006年2月(4歳)
何も知らぬ当時、生後1.5ヶ月の息子に猫じゃらしを持たせておりました・・・・

それでも私は、何としてもフィオを手放さずに息子を何とかしようと決意。
アトピーについてたくさん調べ実行し、ついに息子は、
一見誰が見ても全くアレルギーもちには見えないほどに改善

徐々に触ったりだっこしたりするようにもなり、
触った後はすぐ手を洗えば、大した影響もなく過ごせるようになっていたため、
当時私は、息子の猫アレルギーは完治したかも?とまで思っていたほどでした。
2008年11月(7歳) 息子が3歳前後の頃はこんな光景もありました
ところが2009年5月、当時3歳半の息子の不在中に部屋で猫をブラッシングしたところ、
保育園から帰宅した息子が即!目の痒みを訴え、自分の考えが甘かったことを再認識。
その日を境に基本的には、夜以外ケージから出すことをしなくなってしまいました。
2006年8月(5歳) 「出してくれニャ~!」
それでも、息子はそれ以降も猫を触っても手を洗えば大丈夫で
時々自らの意思で触っていたし、学校へ行くときはいつも鼻をちょんと触って、
(親の心配をよそに)そのまま手を洗わずに出かけているくらいでした。
息子は大きな体のキャノよりも、抱けるサイズのフィオの方がお気に入りで、
本当は猫を抱っこしたいようすで、息子も日々我慢して過ごしていました。
2012年8月(11歳) たまにはこんな光景も・・・・
外を眺めるのが大好きで、窓を開ければおとなしく窓際にいるだけだったので、
息子には手を出さないよう伝えて日中時々出してやることもありました
フィオは、私にとっては「招き猫」のような存在(勝手にね)でした。
携帯の待ち受けもパソコンの背景画像も、実は、犬ではなく全てフィオになっています。
2011年5月(9歳) 〈待受け画像に使っているお気に入り写真〉
彼と出会えて、本当に幸せでした。
あなたのことは一生忘れないよ!忘れるわけないよね・・・・
我が家に来てくれて、本当にありがとう。大好きだよ!!
2012年12月21日 2013年1月4日 (共に11歳6ヶ月)
〈亡くなる1ヶ月前最後の正面写真〉 〈最後の旅行先写真〉
主人が息子のカメラで試し撮り第1号
・・・・と、昨日までは上の2枚が最後の写真だと思っていたら、
本日、息子のカメラに最新の写真があったことが判明!
2013年1月7日 自宅ケージ内にて最後の姿
昨年12月21日、息子の7歳の誕生日プレゼントにデジカメを買ってあげました。
嬉しくてやたらピンぼけ写真を撮りまくっていた中にフィオの写真が数枚・・・・
実は、2013年のフィオの写真(旅行先&1/7自宅)は全て息子が撮影したもの。
上の最新の4枚全てが息子のカメラにおさめられていました。
息子にカメラをプレゼントしなければ、12/21の写真も撮られることはなかったでしょう。
息子にカメラをプレゼントしたことが、思いがけないところで役立ってくれました。
息子よ!やたら撮っていた写真が役に立ったよ!ありがとう・・・・感謝感謝。
10日頃までは、始めの数日を除きそれほど落ち込んでいなかったのだけど、
10日を過ぎた頃からまた気持ちが沈む日が増えました。
もっと抱っこしてやりたかったのに、あまり触ってやれなかったこと。
餌をあげ、水をやり、片隅でただ飼っているだけの日々になってしまっていたこと。
当日朝は、一度も触れずにいてしまったこと。
爪とぎやトイレを混ぜる音が大きいのはストレス行動だとわかっていたのに、
ただ制止するだけになってしまっていたこと。などなど・・・・
もっと彼との楽しかったことを思い出してやりたいのに、
特に近頃の写真を見ると、写っているのはほんの数枚。
子供や犬がメインで、最後のお出かけの時も、
餌を食べている姿が数枚あっただけだった。
それを見て、ますます悲しくなってくる・・・・
キャンプに行くと集合写真を撮ることが多い我が家。
でも、最後のキャンプ(昨年夏)は、うっかりフィオを入れ忘れてしまった。
撮り終わった直後気づいた主人に私は、
「まあいいよ、キャノが写ってれば。フィオはまた今度撮れるから」
なんて感じで、もう一度撮り直しをせずに終わりにしてしまっていた。
こんなことになるとも知らず、本当に私はバカだ!
2012年5月 Fioが写る最後の写真 2012年8月 Fioを車に残し撮ってしまった写真
もし仮にキャノが先だったとしても、
キャノの最後のキャンプ写真にフィオがいないというだけでも寂しいじゃないかと、
なぜその時思えなかったのだろうか。
ましてフィオが先になり、それが最後のキャンプになるなんて・・・・
などと後悔し、自分を責めることが多い。
以前ワンを2頭亡くした友人から、
「色々手を尽くしていたとしても、最期の時は
『あの時ああしていれば・・・・こうしていれば・・・・』と思うもの。
今は色々考えて後悔する時、と思うしかない。
時間が経験と思い出に変えてくれるのを待つしかない。」
と教えてくれました。
最初にこの言葉で少し救われたので、
初めは立ち直りが良かったのかも知れません。
またこの言葉を思い出して、前向きにならなくっちゃね!・・・・
本日、フィオの場所をお引越し(同じリビング内だけど、テレビ右側から左へ)しました。
お雛様を台の上にあげフィオの場所を確保しました
元々この家に住み始めた頃からフィオのケージがあった彼の定位置。
娘のお雛様と息子の入学がきっかけでここから移動させてしまったけれど、
3回目のお雛様の時期がやってきて、
今年はキャノも寒い場所には置けないので
(お雛様の真横にキャノがいると毛&埃まみれになるだろうから)、
今回は場所を工夫して上にあげ、フィオの場所も作ってやることができました。
最初からもっと工夫していれば、生前フィオをリビングに置いてやれたのに・・・・
と、また後悔・・・・こうして、後悔の波は何度も何度もやってくるのです・・・・
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
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| 30 | 31 |
出張訓練をおこなう犬訓練士
Caby:ミニチュアプードル ♀
(2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)
長男:中学校1年生
長女:小学校2年生
夫 :損害保険業・
車のコーティング業を自営
お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
(2013.7.3天国へ)