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  犬訓練士の気まぐれ日記  URL http://leading-dog.com/
                       
   
9月に、「おとなしい和犬」として紹介したご近所の白いワンコ。
おそらく春頃の生まれで、現在7~8か月くらい?ではないかと思うのですが、ここ1ヶ月ほどで少し吠えるようになってきました。

お庭や、窓から外の通りが良く見える部屋で飼われているワンコの場合、半数以上の子は警戒心で吠えるようになります。

とは言え、生後6か月以内で吠え出す子はあまり多くはありません。
吠えるようになるのは、だいたい7ヶ月頃~遅い子で1歳過ぎくらい。と言うパターンが多いです。

ただ、多くの飼い主様とお話ししていると、パピートレーニングなどで伺った際に、「うちの子はチャイムの音などで吠えない。良かった。」などとおっしゃる方が意外に多い。
そこで上記の、吠えだす目安月齢のお話をすると、皆一様に驚かれます。

生後7ヶ月~1歳と言うと、本来子犬が親元を離れ自立していく月齢。
それに合わせて徐々に警戒心が芽生えて吠えるようになってくるのです。

近所の和犬はとてもフレンドリーで、通る人に対しいい子にお座りしてかまってくれるのを待つような姿が見られ、フレンドリーな子では吠えない子も多いので、どうかな~?と思っていたのですが、やはり警戒で吠える場面がみられるようになりました。
こちらのお宅では番犬として飼っている様子なので、むしろ多少は吠えてくれないと困るのかも知れませんが、先代犬が晩年、痴呆のせいかかなり夜泣きがひどかったので、そうならないように願いたいものです。

トレーニングに伺っているお宅では、今では、お庭で飼うお宅はほぼゼロ?に近い状態ですが、お庭で飼う場合には、吠えに関するご近所トラブルがしばしば見られますので、初めから心して迎え入れていただきたいものです。
ちなみに、マンションなどの共同住宅でも、壁や床が繋がっているが故、同様の問題を多く耳にしていますので、そのような環境で迎え入れる場合には、十分注意をしましょう。

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