我が家のワンコ2年目のキャビィねえちゃんに負けないよう、
我が家の猫、2か月目のシオも頑張っています。
元々ノラで、餌やりおじいちゃんに見放され、
十数頭の仲間と共に痩せてガリガリ状態になり保護された猫。
そのため、食に対するどん欲さは異常なほど。
正直まるで犬。レトリーバー種のようながっつき君です。
が、食にどん欲な子は、それを利用してしつけもしやすい。
今まで、しばらく部屋に放して遊ばせた後、
ハウスに戻そうと思っても、いざ捕まえようとするとなかなか捕まらず、
狭い部屋なのに、部屋中をぐるぐると何周も周り結構面倒でしたが、
ほんの数回「ハウス」と言う言葉とおやつを関連付けるようにしたところ、
すぐにハウスできるようになりました。
すっかり味を占めたシオは、今は
部屋へフリーにされたときに、ぐるっと1周するとすぐにハウスへ戻り、
食器のチェックをしたりしていますが、
「ハウス」と言われて入った時以外はもらえないことも、
徐々に学習するだろうと思います。

このどん欲さを利用したら、もっと芸ができるようになるかなぁ?
余裕があったら試してみようと思います。
我が家の猫、2か月目のシオも頑張っています。
元々ノラで、餌やりおじいちゃんに見放され、
十数頭の仲間と共に痩せてガリガリ状態になり保護された猫。
そのため、食に対するどん欲さは異常なほど。
正直まるで犬。レトリーバー種のようながっつき君です。
が、食にどん欲な子は、それを利用してしつけもしやすい。
今まで、しばらく部屋に放して遊ばせた後、
ハウスに戻そうと思っても、いざ捕まえようとするとなかなか捕まらず、
狭い部屋なのに、部屋中をぐるぐると何周も周り結構面倒でしたが、
ほんの数回「ハウス」と言う言葉とおやつを関連付けるようにしたところ、
すぐにハウスできるようになりました。
すっかり味を占めたシオは、今は
部屋へフリーにされたときに、ぐるっと1周するとすぐにハウスへ戻り、
食器のチェックをしたりしていますが、
「ハウス」と言われて入った時以外はもらえないことも、
徐々に学習するだろうと思います。
このどん欲さを利用したら、もっと芸ができるようになるかなぁ?
余裕があったら試してみようと思います。
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先月、京都のお漬物、「すぐき」をご紹介したのを覚えていますか?
その後のご報告です。
お通じが、週に1度ほどしかなかった知り合いに勧めたところ・・・・
なんと!現在は一日おきくらいのペースになっているそうです!!
ちょうど私が勧めた時、その前に勧められた漢方を飲んでいたため、
最初は両方の効果だと言っていましたが、
その後漢方には慣れてしまい効果がいまいちになってきたそうで、
すぐきでは継続的な効果が得られているようだと言っていました。
ちょうど1年ほど前に、とある先生の本を読んで以来、
それまでも重要だとは思っていたものの、さらにすっかり腸の健康にはまっている私。
時を同じくして、テレビの健康番組などでも、
腸の健康についての特集を多く目にするようになりました。
健康のためには、まずは腸の安定から。
腸の健康=体や精神の健康につながるそうです。
おそらくは人間以外の動物にも同様のことが言えるでしょう。
人間の健康→犬の健康にも役立てるよう、
今年もさらに興味を持って、邁進していこうと思っています。
●おさらい
すぐきは、植物性乳酸菌「ラブレ菌」が発見されたお漬物で、
ラブレ菌は植物性乳酸菌の中でも、胃酸に強く、腸まで届きやすいのが特徴です。
毎食10gずつ、一日30gほど食べ続けると効果が得られるようです。
乳酸菌は、継続して補充し続けることが重要です。
その後のご報告です。
お通じが、週に1度ほどしかなかった知り合いに勧めたところ・・・・
なんと!現在は一日おきくらいのペースになっているそうです!!
ちょうど私が勧めた時、その前に勧められた漢方を飲んでいたため、
最初は両方の効果だと言っていましたが、
その後漢方には慣れてしまい効果がいまいちになってきたそうで、
すぐきでは継続的な効果が得られているようだと言っていました。
ちょうど1年ほど前に、とある先生の本を読んで以来、
それまでも重要だとは思っていたものの、さらにすっかり腸の健康にはまっている私。
時を同じくして、テレビの健康番組などでも、
腸の健康についての特集を多く目にするようになりました。
健康のためには、まずは腸の安定から。
腸の健康=体や精神の健康につながるそうです。
おそらくは人間以外の動物にも同様のことが言えるでしょう。
人間の健康→犬の健康にも役立てるよう、
今年もさらに興味を持って、邁進していこうと思っています。
●おさらい
すぐきは、植物性乳酸菌「ラブレ菌」が発見されたお漬物で、
ラブレ菌は植物性乳酸菌の中でも、胃酸に強く、腸まで届きやすいのが特徴です。
毎食10gずつ、一日30gほど食べ続けると効果が得られるようです。
乳酸菌は、継続して補充し続けることが重要です。
白馬からの帰宅後、翌日にはすぐに犬猫のシャンプーをしました。
シオは特に雪遊びさせたわけでもないのですが、
彼はなぜか我が家に来た当初から頭が臭く、
慣れたらシャンプーしようとずっと考えていました。
おそらく、沢山の保護猫さんたちとの同居生活の中で、
口臭のあるお仲間猫さんに舐められていたのだと思います。

少々嫌がりはしたものの、パニックになることもなく、
かなりやりやすくて助かりました。
シオのシャンプー後、ドライヤーは主人に任せ、キャビィを続けてシャンプー。
キャノの時とは違い、シャンプー前のブラッシング&毛玉取りを怠ると、
後々大変なことになる犬種。
私生活においては、抜け毛が殆ど気にならず本当に楽なのですが、
その分手入れには時間と手間がかかります。
今までは殆ど親元のトリマーさんにトリミングしてもらっていましたが、
お手入れ教室に参加し、バリカンの入れ方などを教わったこともあり、
今回は翌日に自力でシャンプー&ドライ。
カットは、寒い時期なので顔だけバリカンを入れて終わりにしました。
トリミングサロンで使わせていただき気に入っていたバリカンを年末に購入したので、
今年はもっと自分で手入れしていこうと思っています。

スピーディック TAPIO SP-3
切れ味が良くスムーズな動きで、とってもいいですよ!これ。
シオは特に雪遊びさせたわけでもないのですが、
彼はなぜか我が家に来た当初から頭が臭く、
慣れたらシャンプーしようとずっと考えていました。
おそらく、沢山の保護猫さんたちとの同居生活の中で、
口臭のあるお仲間猫さんに舐められていたのだと思います。
少々嫌がりはしたものの、パニックになることもなく、
かなりやりやすくて助かりました。
シオのシャンプー後、ドライヤーは主人に任せ、キャビィを続けてシャンプー。
キャノの時とは違い、シャンプー前のブラッシング&毛玉取りを怠ると、
後々大変なことになる犬種。
私生活においては、抜け毛が殆ど気にならず本当に楽なのですが、
その分手入れには時間と手間がかかります。
今までは殆ど親元のトリマーさんにトリミングしてもらっていましたが、
お手入れ教室に参加し、バリカンの入れ方などを教わったこともあり、
今回は翌日に自力でシャンプー&ドライ。
カットは、寒い時期なので顔だけバリカンを入れて終わりにしました。
トリミングサロンで使わせていただき気に入っていたバリカンを年末に購入したので、
今年はもっと自分で手入れしていこうと思っています。
スピーディック TAPIO SP-3
切れ味が良くスムーズな動きで、とってもいいですよ!これ。
以前、恒例の白馬旅行では、緩やかな傾斜の道を利用して
キャノに子供用そりを引かせ、犬ぞりごっこを楽しんでいました。
緩やかな下り坂にも若干の起伏があり、
スピードが落ちてきたときには彼女の動力がかなり役立っていました。
そして、上り坂の帰路では、彼女がスタート地点までそりを運んでくれていました。
子供なら上り坂でも引いてくれました
そんなキャノがいなくなって2回目の冬の白馬。
去年は雪に慣れるまでも時間のかかったキャビィでしたが、
今年は全く問題なかったので、試しにそりに繋いでみました。
キャノの様に「Go!」の合図では前に出られないものの、
ジノ同様、進行方向で呼び込み練習したら、少々の負荷にも耐え、
娘の乗ったそりを引いてこちらに向かって来てくれました。
もちろん動力として考えてはいませんが、
引けるとは思っていなかったので、驚きました。
雪深い場所で脚が雪玉まみれになってもひるむことなく歩けるようになり、
我が家の犬として頑張っているキャビィさんです!

でも、後始末が大変なんですよね・・・・
キャノに子供用そりを引かせ、犬ぞりごっこを楽しんでいました。
緩やかな下り坂にも若干の起伏があり、
スピードが落ちてきたときには彼女の動力がかなり役立っていました。
そして、上り坂の帰路では、彼女がスタート地点までそりを運んでくれていました。
子供なら上り坂でも引いてくれました
そんなキャノがいなくなって2回目の冬の白馬。
去年は雪に慣れるまでも時間のかかったキャビィでしたが、
今年は全く問題なかったので、試しにそりに繋いでみました。
キャノの様に「Go!」の合図では前に出られないものの、
ジノ同様、進行方向で呼び込み練習したら、少々の負荷にも耐え、
娘の乗ったそりを引いてこちらに向かって来てくれました。
もちろん動力として考えてはいませんが、
引けるとは思っていなかったので、驚きました。
雪深い場所で脚が雪玉まみれになってもひるむことなく歩けるようになり、
我が家の犬として頑張っているキャビィさんです!
でも、後始末が大変なんですよね・・・・
我が家に新しい猫がやってきてから、1ヶ月半が経ちました。
キャビィにはすぐに慣れてくれて一安心。
そして、人間にも甘えるようになり、
手や顔に頭をすりすりしてゴロゴロとのどを鳴らしています。
が、まだ、大型犬には会ったことがありません。
大型犬と小型犬は別物。果たしてどのような反応をするのか・・・・
年明けに、恒例の白馬旅行へ行ってきました。
そこには、現地で知り合ったワンコ仲間がいます。
ゴールデンRばかりを4頭飼い。
彼らの部屋にケージごとシオを入れると・・・・
「シャーシャー」言って、大パニック!慣れるどころではありません。
それでもワンコたちがおとなしくじっと動かなくなってから、
リード付きでケージから出し、徐々に慣らしていきました。
距離を置き、時折シャーと言いながらワンコの様子を監視し・・・・

ずっと動かない老犬に無理やり近づけると^^;
シオ:「何すんだよぉ~・・・・」
本当に動かないらしいことがわかると、自分からちょっかい。
老犬なんだからいたわってあげて下さいよ・・・・
先代のフィオは、大型犬を全く怖がらなかったので、
猫を追いかけてしまうワンコのレッスンに度々活躍し、
そんなワンコとの2ショット写真を撮って、
猫を追いかけない我が子(犬)に、飼い主様はみな驚いていましたが、
シオにはどうやらそのお役目は難しそうです。
フィオと仲の良かったワンコの飼い主様には、
「そんなこと言わないで~!トレーナーなんだからしつけて連れてきてよ~!」
なんて言われておりますが、いやいや、無理なものは無理ですから^^;
まあ、こんなおとなしいワンコからちょっぴりずつ、
気長に慣らしていこうとは思っています。
小型犬と子供は問題ないんだけどねぇ・・・・
キャビィにはすぐに慣れてくれて一安心。
そして、人間にも甘えるようになり、
手や顔に頭をすりすりしてゴロゴロとのどを鳴らしています。
が、まだ、大型犬には会ったことがありません。
大型犬と小型犬は別物。果たしてどのような反応をするのか・・・・
年明けに、恒例の白馬旅行へ行ってきました。
そこには、現地で知り合ったワンコ仲間がいます。
ゴールデンRばかりを4頭飼い。
彼らの部屋にケージごとシオを入れると・・・・
「シャーシャー」言って、大パニック!慣れるどころではありません。
それでもワンコたちがおとなしくじっと動かなくなってから、
リード付きでケージから出し、徐々に慣らしていきました。
距離を置き、時折シャーと言いながらワンコの様子を監視し・・・・
ずっと動かない老犬に無理やり近づけると^^;
シオ:「何すんだよぉ~・・・・」
本当に動かないらしいことがわかると、自分からちょっかい。
老犬なんだからいたわってあげて下さいよ・・・・
先代のフィオは、大型犬を全く怖がらなかったので、
猫を追いかけてしまうワンコのレッスンに度々活躍し、
そんなワンコとの2ショット写真を撮って、
猫を追いかけない我が子(犬)に、飼い主様はみな驚いていましたが、
シオにはどうやらそのお役目は難しそうです。
フィオと仲の良かったワンコの飼い主様には、
「そんなこと言わないで~!トレーナーなんだからしつけて連れてきてよ~!」
なんて言われておりますが、いやいや、無理なものは無理ですから^^;
まあ、こんなおとなしいワンコからちょっぴりずつ、
気長に慣らしていこうとは思っています。
小型犬と子供は問題ないんだけどねぇ・・・・
我が家で猫を飼ったとなれば、
皆様が心配されるのは息子のアレルギーのこと、かと思います。
まず、猫を迎え入れてもいいんじゃないか?
と思うようになった大きなきっかけがあります。
それは、引っ越しをして、部屋数が増えたこと。
以前は1Fにリビングと水回り、2Fは寝室と主人の仕事部屋で、
基本的に2Fは、ペット禁止エリアになっていました。
現在は、リビング&水回りの階にも個室が3部屋あり、
寝室は別階のため、寝室階のペット禁止は変わらないものの、
リビング階の部屋数にはだいぶ余裕があります。
そのため、猫をリビングに開放しなくても、
リビング横の事務所部屋(パソコンを置いてある部屋)にケージを置き、
その部屋に開放する飼い方ならいいんじゃない?と、
ある日気づいたのが大きなきっかけになっています。
ちなみに、キャビィのケージもこの部屋にあります。
で、息子はと言うと・・・・
5日目以降、ケージ外解禁になった猫と、
早速「遊びたい!」と猫じゃらしを持ってお誘い。
数十分の猫とのふれあいタイムを数度試していますが、
今のところは一切、目が痒いとか、鼻水が・・・・と言うことはないようです。
まあ、こんなことを書くとたいていその直後に言い出すのですけどね^^;
触った後に手を洗うなどは徹底させ、今のところは特に問題はありません。
ダメならこの部屋にあまり入らせなければいい、くらいに思っているので、
それほど問題視はしておりません。
それに、7歳の時に検査した最新のアレルギー検査結果では、
猫と犬のアレルギー数値は割と同等レベル。で、
それをはるかに超える数値が、ハウスダストやダニに出ていたので、
実際のところ彼の症状は、犬や猫、と言うよりは、
犬や猫を多数飼っていて、
必然的にハウスダストとダニが多くなっている環境で反応している、
と言った方が正しいだろう、と思っています。
ただ、現在猫を多数飼っている主人の実家では、
猫のことで何度ももめた経緯があるので、
そんな中で我が家が新たに猫を飼ったと聞いたらどういう反応をするのか?と、
それが今、一番の心配の種であります・・・・^^;
嫁姑問題勃発の引き金になるかも!?
抱っこした後も問題ありませんでした
皆様が心配されるのは息子のアレルギーのこと、かと思います。
まず、猫を迎え入れてもいいんじゃないか?
と思うようになった大きなきっかけがあります。
それは、引っ越しをして、部屋数が増えたこと。
以前は1Fにリビングと水回り、2Fは寝室と主人の仕事部屋で、
基本的に2Fは、ペット禁止エリアになっていました。
現在は、リビング&水回りの階にも個室が3部屋あり、
寝室は別階のため、寝室階のペット禁止は変わらないものの、
リビング階の部屋数にはだいぶ余裕があります。
そのため、猫をリビングに開放しなくても、
リビング横の事務所部屋(パソコンを置いてある部屋)にケージを置き、
その部屋に開放する飼い方ならいいんじゃない?と、
ある日気づいたのが大きなきっかけになっています。
ちなみに、キャビィのケージもこの部屋にあります。
で、息子はと言うと・・・・
5日目以降、ケージ外解禁になった猫と、
早速「遊びたい!」と猫じゃらしを持ってお誘い。
数十分の猫とのふれあいタイムを数度試していますが、
今のところは一切、目が痒いとか、鼻水が・・・・と言うことはないようです。
まあ、こんなことを書くとたいていその直後に言い出すのですけどね^^;
触った後に手を洗うなどは徹底させ、今のところは特に問題はありません。
ダメならこの部屋にあまり入らせなければいい、くらいに思っているので、
それほど問題視はしておりません。
それに、7歳の時に検査した最新のアレルギー検査結果では、
猫と犬のアレルギー数値は割と同等レベル。で、
それをはるかに超える数値が、ハウスダストやダニに出ていたので、
実際のところ彼の症状は、犬や猫、と言うよりは、
犬や猫を多数飼っていて、
必然的にハウスダストとダニが多くなっている環境で反応している、
と言った方が正しいだろう、と思っています。
ただ、現在猫を多数飼っている主人の実家では、
猫のことで何度ももめた経緯があるので、
そんな中で我が家が新たに猫を飼ったと聞いたらどういう反応をするのか?と、
それが今、一番の心配の種であります・・・・^^;
嫁姑問題勃発の引き金になるかも!?
抱っこした後も問題ありませんでした
生後5ヶ月の元野良猫(餌やりのたまり場にいた猫のような感じ)、
と言えば、そこそこにプレッシャーは高い。
保護されたのは生後3ヶ月くらいらしいけど、
最初のうちはあまり慣れず、また保護当時風邪をひいて、
獣医さんに預けられたりしていたため、
暫くのち保護者宅にやって来てからも
結構慣れるのには時間がかかっていた様子。
そのため、我が家に十分慣れるまでは、
最初のうちに無理に犬慣れさせることは考えていなかったのだけど、
幸いにして、保護者宅には犬も飼われていました。
(慣れているわけではないものの、犬に多少免疫あり?)
で、我が家に来て1週間が経ち、
予想より早く、だいぶ我が家に慣れてくれたので、
初めてキャビィとご対面させてみました。

ぜんぜん平気ぃ~!
犬と猫の共存のカギ、最も楽な方法は、子猫のうちに犬に会わせること。
通常は生後2~3ヶ月くらいまで。
犬を飼っているお宅で、子猫をあとから迎え入れるか、
子猫と子犬を同時に飼うのが一番簡単な方法です。
でも、猫を先に飼っていて犬があと、とか、
犬が先だけど成猫を迎え入れる、なんて場合のカギは、
猫の前で、犬をおとなしくさせていられるかどうか、にかかっています。
猫同士の場合でも、一方が「シャー」と言うと、
たいていもう一方も「シャー」と反応し仲たがいが始まりますが、
もう一方が相手のそれに反応しなければ、
意外とそれ以上の関係悪化にはつながりません。
犬との場合も同じで、
猫がシャーと言っても、犬が無反応だったり、
猫がびっくりして走って逃げても、
犬が興奮してバタバタ追いかけたりしなければ、
猫は犬を驚異の存在とは認識しないのです。
だから、犬を抑制できれば、猫の月齢が高くても
慣らすことはそれほど難しくないと思っています。
猫と犬との共存は、「猫が若いことが必須」ではなく、本当は犬次第なのです。
キャビィにちょっかい出してみたり、目の前でゴロンしてご機嫌な様子です
でも、このことを猫派の方にはわかってもらえず、
里親探しで保護者様に理解されずに、非常にジレンマでした。
ようやく犬との共存をかなえられそうな保護者様に出会うことができ、
本当にラッキーでした。
私の探す猫の条件は以前と変わらず、
1 半長毛(中長毛)
2 しっぽが長くてまっすぐ
3 黒猫
4 オス
5 目が金色
半長毛は絶対条件。そしてしっぽも絶対なのですが、
この子には先から数センチのところに、若干の折れがあります。
そう、フィオと全く同じ折れ方をしていて、驚きました。
色は、表面は黒いものの、お腹や下毛、
しっぽなどはかなりグレーがかっていて、これもフィオと同じ。
目の色は今のところ茶色系で、金に抜けてくるかは微妙です。
おそらく、誰もがそう思うこととは思いますが、
自分自身は別に、フィオに似た子を探していたわけではありません。
元々欲しい条件が上記で、たまたまそんな時にフィオを拾い、
今回も同条件の子猫が欲しかっただけ。
フィオにより似ている似ていない、の問題ではなく、
自分の好きな猫種、みたいなものです。
ゴールデンを飼っていた方が次もゴールデンを、
プードルを飼っていた方が次もプードルを飼うのと同じです。
ただ、長毛の黒猫、と言うだけで条件は相当に狭くなります。
また、長毛は人気があるので、子猫ともなれば問い合わせも多数。
競争率も上がるため、いい子に出会えても、
犬を飼っている我が家には非常に不利でした。
そんな中で、生後5ヶ月と言うちょっと微妙な月齢だったことや、
毛色が真っ黒ではなかったことは、競争率を下げる、
私にとってはいい条件になっていたかも知れません。

4歳の子供が自ら抱きかかえても無気力にされるがまま~
5か月という月齢に不安がなかったと言えばうそになりますが、
迎え入れてみれば、思いのほか早く慣れてくれて、
ちょっと拍子抜けな感さえありましたよ。
と言えば、そこそこにプレッシャーは高い。
保護されたのは生後3ヶ月くらいらしいけど、
最初のうちはあまり慣れず、また保護当時風邪をひいて、
獣医さんに預けられたりしていたため、
暫くのち保護者宅にやって来てからも
結構慣れるのには時間がかかっていた様子。
そのため、我が家に十分慣れるまでは、
最初のうちに無理に犬慣れさせることは考えていなかったのだけど、
幸いにして、保護者宅には犬も飼われていました。
(慣れているわけではないものの、犬に多少免疫あり?)
で、我が家に来て1週間が経ち、
予想より早く、だいぶ我が家に慣れてくれたので、
初めてキャビィとご対面させてみました。
ぜんぜん平気ぃ~!
犬と猫の共存のカギ、最も楽な方法は、子猫のうちに犬に会わせること。
通常は生後2~3ヶ月くらいまで。
犬を飼っているお宅で、子猫をあとから迎え入れるか、
子猫と子犬を同時に飼うのが一番簡単な方法です。
でも、猫を先に飼っていて犬があと、とか、
犬が先だけど成猫を迎え入れる、なんて場合のカギは、
猫の前で、犬をおとなしくさせていられるかどうか、にかかっています。
猫同士の場合でも、一方が「シャー」と言うと、
たいていもう一方も「シャー」と反応し仲たがいが始まりますが、
もう一方が相手のそれに反応しなければ、
意外とそれ以上の関係悪化にはつながりません。
犬との場合も同じで、
猫がシャーと言っても、犬が無反応だったり、
猫がびっくりして走って逃げても、
犬が興奮してバタバタ追いかけたりしなければ、
猫は犬を驚異の存在とは認識しないのです。
だから、犬を抑制できれば、猫の月齢が高くても
慣らすことはそれほど難しくないと思っています。
猫と犬との共存は、「猫が若いことが必須」ではなく、本当は犬次第なのです。
キャビィにちょっかい出してみたり、目の前でゴロンしてご機嫌な様子です
でも、このことを猫派の方にはわかってもらえず、
里親探しで保護者様に理解されずに、非常にジレンマでした。
ようやく犬との共存をかなえられそうな保護者様に出会うことができ、
本当にラッキーでした。
私の探す猫の条件は以前と変わらず、
1 半長毛(中長毛)
2 しっぽが長くてまっすぐ
3 黒猫
4 オス
5 目が金色
半長毛は絶対条件。そしてしっぽも絶対なのですが、
この子には先から数センチのところに、若干の折れがあります。
そう、フィオと全く同じ折れ方をしていて、驚きました。
色は、表面は黒いものの、お腹や下毛、
しっぽなどはかなりグレーがかっていて、これもフィオと同じ。
目の色は今のところ茶色系で、金に抜けてくるかは微妙です。
おそらく、誰もがそう思うこととは思いますが、
自分自身は別に、フィオに似た子を探していたわけではありません。
元々欲しい条件が上記で、たまたまそんな時にフィオを拾い、
今回も同条件の子猫が欲しかっただけ。
フィオにより似ている似ていない、の問題ではなく、
自分の好きな猫種、みたいなものです。
ゴールデンを飼っていた方が次もゴールデンを、
プードルを飼っていた方が次もプードルを飼うのと同じです。
ただ、長毛の黒猫、と言うだけで条件は相当に狭くなります。
また、長毛は人気があるので、子猫ともなれば問い合わせも多数。
競争率も上がるため、いい子に出会えても、
犬を飼っている我が家には非常に不利でした。
そんな中で、生後5ヶ月と言うちょっと微妙な月齢だったことや、
毛色が真っ黒ではなかったことは、競争率を下げる、
私にとってはいい条件になっていたかも知れません。
4歳の子供が自ら抱きかかえても無気力にされるがまま~
5か月という月齢に不安がなかったと言えばうそになりますが、
迎え入れてみれば、思いのほか早く慣れてくれて、
ちょっと拍子抜けな感さえありましたよ。
2年前、友人の飼っていたワンが自宅で突然死しました。
その後彼女は、レスキューページで出会った成犬を迎え入れました。
でもそのワンは、彼女の元へ来てわずか2年ほどでガンで亡くなりました。
別の友人のところでは、昨年愛猫が亡くなり、
今年に入り新たに2匹のニャンを飼いはじめました。
友人のワンコ、亡くなってしまったな~。
あの子は里親探しで見つけた子なんだよなぁ・・・・
なんて思いながら、猫の友人の投稿を見て、
猫可愛いな~、ラブリーだなぁ・・・・なんて思って。
その友人にコメントしたら、「猫可愛いよ~!猫仲間になろうよ!」
ってなこと言われてその気になってぇ~
主人がHPなどにリンクを貼っている「いつでも里親募集」のHPを
ちょっぴり覗いてみたの。
そしたら、びっくりした!心臓が止まるかと思った!!

そこには、フィオにそっくりの保護猫さんが載っていた。
フィオに直接会ったことがある方ならわかるはず、
どれだけこの猫がフィオに似ているかを。
保護先はお隣、横浜市。
すぐに問い合わせた。なんと本当にお隣の、鶴見区だった。
推定2歳。オス。体重5キロ。穏やかな性格・・・・
会いに行った。ちょっと大きいけれど本当にそっくりだった。
でも、問い合わせが6件も来ているのだと・・・・
2歳の成猫に、通常そうそう多くの応募はない。
自慢しちゃうけど、フィオもそうだった。
どこへ連れて行っても「かわいい。かわいい。」と言われ、
拾った猫だというと、本当にみんなに驚かれた。
「もしもの時にはフィオのこと引き受けるわよ!」と何人もの方に言われたくらい。
(キャノには誰もそう言ってくれなかったのに・・・・^^;)
それほどみんなにモテモテだったフィオにそっくりのこの子。
問い合わせが多いのも納得できる。
残念ながら、彼は保護者宅のご近所の方が里親さんに決定した。
私は失意のどん底・・・・まるでひどい失恋を経験したかのような・・・・^^;?
本当はがむしゃらに猫が欲しかったわけではない。
ただ、ほんのちょっと里親探しのページを覗いてみただけ。
猫を飼うぞ!と決めて覗いたわけではない。
でも、この猫に出会ってときめいて、でも、結局失恋・・・・
そんなわけで、私の猫欲に火がついてしまった。
毎日ネットサーフィンの日々。何件かには問い合わせもした。
そして、ついに見つけた、新たな彼。

推定生後5か月半の男の子です
その後彼女は、レスキューページで出会った成犬を迎え入れました。
でもそのワンは、彼女の元へ来てわずか2年ほどでガンで亡くなりました。
別の友人のところでは、昨年愛猫が亡くなり、
今年に入り新たに2匹のニャンを飼いはじめました。
友人のワンコ、亡くなってしまったな~。
あの子は里親探しで見つけた子なんだよなぁ・・・・
なんて思いながら、猫の友人の投稿を見て、
猫可愛いな~、ラブリーだなぁ・・・・なんて思って。
その友人にコメントしたら、「猫可愛いよ~!猫仲間になろうよ!」
ってなこと言われてその気になってぇ~
主人がHPなどにリンクを貼っている「いつでも里親募集」のHPを
ちょっぴり覗いてみたの。
そしたら、びっくりした!心臓が止まるかと思った!!
そこには、フィオにそっくりの保護猫さんが載っていた。
フィオに直接会ったことがある方ならわかるはず、
どれだけこの猫がフィオに似ているかを。
保護先はお隣、横浜市。
すぐに問い合わせた。なんと本当にお隣の、鶴見区だった。
推定2歳。オス。体重5キロ。穏やかな性格・・・・
会いに行った。ちょっと大きいけれど本当にそっくりだった。
でも、問い合わせが6件も来ているのだと・・・・
2歳の成猫に、通常そうそう多くの応募はない。
自慢しちゃうけど、フィオもそうだった。
どこへ連れて行っても「かわいい。かわいい。」と言われ、
拾った猫だというと、本当にみんなに驚かれた。
「もしもの時にはフィオのこと引き受けるわよ!」と何人もの方に言われたくらい。
(キャノには誰もそう言ってくれなかったのに・・・・^^;)
それほどみんなにモテモテだったフィオにそっくりのこの子。
問い合わせが多いのも納得できる。
残念ながら、彼は保護者宅のご近所の方が里親さんに決定した。
私は失意のどん底・・・・まるでひどい失恋を経験したかのような・・・・^^;?
本当はがむしゃらに猫が欲しかったわけではない。
ただ、ほんのちょっと里親探しのページを覗いてみただけ。
猫を飼うぞ!と決めて覗いたわけではない。
でも、この猫に出会ってときめいて、でも、結局失恋・・・・
そんなわけで、私の猫欲に火がついてしまった。
毎日ネットサーフィンの日々。何件かには問い合わせもした。
そして、ついに見つけた、新たな彼。
推定生後5か月半の男の子です
今朝はすっきりと晴れ渡り、富士山がきれいでした。
夏の間はあまり見られなかった富士山が、
ようやくくっきり見える季節がやってきて、
洗濯物を干す時の富士山チェックが楽しみになりました。
午前中、クール宅急便が届きました。
中身はこちら。
京都のお漬物、「すぐき」です。
すぐきは、植物性乳酸菌「ラブレ菌」が発見されたお漬物で、
ラブレ菌は植物性乳酸菌の中でも、
胃酸に強く、腸まで届きやすいのが特徴です。
昨シーズン我が家では、12月中~3月中旬まで、3か月間毎日10g/人食べ続けました。
今年も、腸内環境を整えるべく、毎食食べ続けるつもりです。
今回は、頑固な便秘症の知り合いにも勧めてみようと思っています。
その方が食べ続けてくれて、変化が見られたらここでご紹介します!
夏の間はあまり見られなかった富士山が、
ようやくくっきり見える季節がやってきて、
洗濯物を干す時の富士山チェックが楽しみになりました。
午前中、クール宅急便が届きました。
中身はこちら。
京都のお漬物、「すぐき」です。
すぐきは、植物性乳酸菌「ラブレ菌」が発見されたお漬物で、
ラブレ菌は植物性乳酸菌の中でも、
胃酸に強く、腸まで届きやすいのが特徴です。
昨シーズン我が家では、12月中~3月中旬まで、3か月間毎日10g/人食べ続けました。
今年も、腸内環境を整えるべく、毎食食べ続けるつもりです。
今回は、頑固な便秘症の知り合いにも勧めてみようと思っています。
その方が食べ続けてくれて、変化が見られたらここでご紹介します!
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プロフィール
HN:
リーディング
性別:
女性
職業:
ドッグトレーナー
趣味:
緑と水辺のある自然の中で過ごすこと・家庭菜園・読書
自己紹介:
神奈川県川崎市で
出張訓練をおこなう犬訓練士
Caby:ミニチュアプードル ♀
(2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)
長男:中学校1年生
長女:小学校2年生
夫 :損害保険業・
車のコーティング業を自営
お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
(2013.7.3天国へ)
出張訓練をおこなう犬訓練士
Caby:ミニチュアプードル ♀
(2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)
長男:中学校1年生
長女:小学校2年生
夫 :損害保険業・
車のコーティング業を自営
お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
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