忍者ブログ   
admin
  犬訓練士の気まぐれ日記  URL http://leading-dog.com/
                       
   
本日は、個人レッスン&グループレッスンがありました。

朝6:30に自宅を出発し、7:40に1件目のお宅へ。
十数年前からご依頼いただいているお宅で、犬の数は代々かれこれ・・・・9匹?
小型犬の多頭飼いに始まり、その後大型犬へ。
現在は、Mプードル&サルーキ2の計3匹ですが、大型犬の多頭飼いは今回が初めて。

そのため飼い主様はふと、大型犬2匹を車に乗せる際の乗せ方に疑問を抱きました。
1匹だと落ち着いて乗っている先住犬が、2匹だと落ち着かない。

そこで本日は、どのように車に乗せるかを考えることに。

軽自動車の後部座席に2匹を乗せたいのに、助手席に来てしまう先住犬。
車内を見回し、どこに係留すれば問題なく居留まらせることができるかを考えます。
リードやフックを引っ掛けることができるところはいくつかありますが、
場所によっては繋いでもあまり意味を成しません。
そのため2匹の関わり方や運転者への影響の少ない場所を見つけ係留リードの長さも調整。
ようやく先住犬も落ち着いた姿勢を確保することができました。

後から迎え入れた子は、割とすぐ居場所を確保することができるタイプの様なので、
先住くんへの配慮を優先し、楽にドライブできるよう考えました。これで、
ドッグランやブリーダーさん宅へ行けると、飼い主様は喜んでいらっしゃいました。


 本当はこのくらいのスペースが欲しいそうです(^-^;

以前、犬ケージを載せるためわざわざセダンからステーションWへ買い換えたのに、
いざ載せてみると、ケージは問題なく載るものの、犬の出し入れをする際、
ケージをずらさなければ乗り降りできない、車種選びを失敗した。
とおっしゃる方がいらっしゃいました。

車内の形をみて、ケージの扉をみて、
ふと思いつきケージをひっくり返してみると・・・・あら不思議!
先ほどまで犬の出入りできる間口分のスペースがなかったのに、
ケージをひっくり返しただけでボーダーコリーくんの出入りできるスペースが現れました!

ケージのビスを外し、扉の向きを付け替えて、はい完了!
飼い主様はそりゃあもう、大喜びしていらっしゃいましたよ~(^^♪

車への乗せ方など、実は悩んでいる方も意外と多いものです。
そんな時は、ちょっとお声を掛けてみて下さい。案外いいヒントをご提供できるかも(?)


本日7/11は、娘の6歳のB.D.でした。
夕飯はお気に入りの、大きなネタの出前寿司を頼み、
ケーキを食べてささやかな誕生会をおこないました。



でも、「ケーキが甘過ぎる!」と娘は途中で断念Σ(゚Д゚)
お寿司をおなか一杯食べたせいもあるのですが、
うちの子たちはどうも甘すぎるものが苦手なようで、
割とすぐに市販のスイーツに対し、「甘い!」と言い出します。
主人が和菓子(あんこ)苦手なせい?
私も甘さ控えめが好きだけど、子供の頃は何でもOKだったぞ!何故でしょうか?

我が家では、料理などなんでも白砂糖を使いません。
ブラウンのてんさい糖を使っています。
元々は息子のアトピー発覚から使い始めたのですが、確かにきつい甘さはないかなぁ?
普段から煮物でもなんでも、家で作るものはほぼこの砂糖で作っているため、
このマイルドな甘さに慣れてしまっているのかも知れませんね。


 お気に入りの甜菜糖(近頃どんどん中身が減って値段が上がってきてる(ToT))


拍手

PR
   
   
            
この記事にコメントする
   
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
  
        
           
  
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 3 4
5
12 14 17
19 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
リーディング
性別:
女性
職業:
ドッグトレーナー
趣味:
緑と水辺のある自然の中で過ごすこと・家庭菜園・読書
自己紹介:
神奈川県川崎市で
出張訓練をおこなう犬訓練士

Caby:ミニチュアプードル ♀
     (2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)

長男:小学校6年生
長女:小学校1年生
夫 :損害保険業・
   車のコーティング業を自営

お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
       (2013.7.3天国へ)
ブログ内検索
バーコード
カウンター
アクセス解析
  
       
+++ Powered By 忍者ブログ +++
Copyright (C) リーディング ブログ ++ Template Designed BY (C) Pavloba
+++ 忍者ブログ [PR]
 +++