帰宅後も、ほぼ毎日メールで様子をご報告いただき、
アドバイスをしつつも、飼い主様が消極的になりつつあったダックスちゃん。
昨日お電話があり、奥様が限界(体調を崩された)とのことで、
ご連絡を頂き、再び預かることになりました。
今回の預かりは手放して、里親を探すためのお預かりです。
飼い主様は手放すことに対しショックを受けているのですが、
体調を壊してしまいどうにもならないようで、こればかりは仕方ありません。
私もすでに多少の心当たりがあったことと、
子犬で可愛いですし、十分貰い手は見つかるだろうと快く引き受けました。
我が家での様子は、前回と全く違い一声も鳴かずとてもイイコでした。
本当に飼い主様の所ではギャンギャン鳴いてしまうのだろうか?
と疑問に思うほど。前回は数日掛かりましたが、今回ははじめから静かです。
一夜明け、今朝、メールがありました。
「もう一度頑張りたい!」とのお話。
まだ心当たりのお宅へはご連絡していなかったので、本日再び連れて行きました。
今度こそは頑張れるでしょうか?
今のところは見守るしかないのが現状です・・・・
その後順調に葉が茂り、夏には元通り、
道路からの目隠しの役目を果たしてくれました。
ネットで調べると、最適な剪定時期は、11~12月とのこと。
今年は5月に切ったので、7月くらいまでは目隠しにならずちょっと不便だったことと、
今回これだけ太い幹まで切ってもちゃんと生えてくる生命力を確認できたので、
最適と言われるこの時期に、再びバッサリやってしまいました。
前回も頑張って思い切ったのだけど、やや幹が高く葉の位置が上過ぎて、
ブロックギリギリのラインの目隠しがいまいちだったので、
今回は、次回ちょうどよい高さに葉が茂るようさらに丈を低くしました。
おかげでカットした枝葉はこの通り!!
これからの時期は窓を開けず目隠しが必要ないですし、
葉を切ったことによりデッキへの日当たりも良くなって、
一石二鳥と言ったところでしょうか。
来春も、頑張って伸びて下さいね~!!
帰宅前に現状を説明し、最悪「鳴いてどうしても」の時の対処法を伝授。
さあいよいよ帰宅の準備を!
と言うことでキャリーケージに入れサークルを解体し始めると、
早速ギャンギャンと鳴き始めてしまいました。
どのように対処をするかをお見せする気持ちもあって、一度音を使って対処しましたが、
いつもなら一瞬でなき止むところを、ちょっとなき止んですぐに再発してしまいました。
再度対処しましたが同じ。
何かいつもと違う雰囲気を感じ取ってしまったようです。
飼い主様の元に居たのはわずか2日なので、
飼い主様が恋しくて鳴いたとは考えにくい。
いつもと違う反応に、わたしもちょっと焦ってしまいました。
帰宅後もあの調子では、すぐにまた飼い主様は参ってしまうかも。
3日は環境の変化で元通りのような状態になると思いますから
覚悟はしておいて下さい!
と、3日間は我慢していただくようお伝えしましたが、
今後の報告がやや不安なワンコさんです・・・・
25日(水)午前10:30頃、公園で犬の訓練中に
犬の脇腹辺りに蚊が飛んでいるのを発見しました。
朝まで雨が降っていて、ようやく雨雲が去り日が出るか否か、
と言うタイミングだったので、まだ気温は低く寒かったのに、です。
そして今日、
夕方庭に出ていた主人が、弱々しく飛んでくる蚊を発見しやっつけました。
今までの記録は、6年ほど前の11/25。
公園で犬の訓練中10匹近い蚊に囲まれたのが、
私の発見した刺す蚊の遅い時期の発見記録でしたが、
本日それが更新されました。
昔は、フィラリア予防薬は11月末が最後でしたが、
現在は12月までやるよう獣医さんではアドバイスしています。
実は現在ではいいフィラリア駆虫薬もあるようで、
昔に比べてそれ程怖い病気ではなくなってきましたが、
せっかく予防薬をやるなら、その効果を確実にするために、
時期を誤らないよう、また投薬忘れなどしないよう、気をつけたいですね。
その後3日は、早朝鳴きやら何やらと、ギャンギャンと甲高い声で鳴く日が続きましたが、
鳴いている最中の徹底無視と、
数回の「音の鳴る小道具」を使った対処で、かなりイイコになってきました。
鳴いてもクンクン程度の声が増え、夕方と夜2回ほどは、
ギャンギャン鳴く時間がありますが、だいぶましになった気がします。
ただ、その代わりに出てきた問題行動が2つ。
一つは新聞やペットシーツの食い破り。
もう一つは食糞(ウンチ食い)です。
今までは暇さえあれば吠えていたのが、吠えるのを止めたことで、
他のものに気持ちが移り、イタズラを始めたのだと思います。
ケージ内でのイタズラは、危険性がない限り基本的には容認(放置)。
まずは、鳴かなくなることだけに重点を置いていきます。
飼い主様はかなり不安先行で、マイナス思考になっているため、
相当イイコになってくれないと乗り越える自信がなさそうです。
ただあまりこちらに長く置けば、
家に戻す際今度は環境の変化で再び不安を感じ鳴いてしまうので、
その頃合いも難しいところ。
ひとまず1週間ほど置いて様子を見ることになりましたが、
飼い主様の希望通り、静かな犬になってくれるでしょうか・・・・?
今年5月で12歳になりました。と言うことで、今月12歳半。
体重40㎏を超えるバディくんにとって、12歳はかなり老犬の部類です。
今年に入り足の運びが気になってはいましたが、
ここのところ急速に、足腰の衰え度が増してきました。
後肢を引きずるように歩くため爪がすり減り出血する始末。
そのためまずは、後肢(足)用に犬用ブーツを購入。
参考写真
実家は玄関が2階にある構造のため、
毎朝70歳の義父が、巨体のバディくんを散歩に連れ出すのも一苦労。
そこで次に、腰を支え後肢の負担を楽にする歩行補助ハーネスを購入しました。
参考写真
さらに、少し体重が減り、骨が当たるのか床ずれもできはじめたので、
わざわざオーストラリアから、犬用ベッドを輸入。
関節炎やその他の問題を緩和し、ノミやダニの繁殖も防ぐのだとか。
現在、オーストラリアと日本の盲導犬協会で使われている代物なのだそうです。
体重は現在、43㎏→36㎏に減少。
体は軽くなっても、筋力も落ちてしまうので、こうなると体重管理にも気遣いが必要です。
動かなくなれば益々筋力・体力は減ってしまうので、
このような品物の手を借りてでも、
できるだけ散歩には連れ出し、運動させてやる必要があります。
現在生徒ワンでは、最高齢は10歳半の中型犬15㎏。
今も通い続けているお宅の20㎏以上の中~大型犬たちが、
10・9・8・7・6・5歳・・・・と各年齢にそろっており、
夏に10歳になった40㎏超えのラブラドール犬も、
今年に入りジャンプなど、動きの衰えを顕著に感じるようになりました。
これから生徒ワンの中にもこのような話が多く出てくることでしょう。
みんな、がんばれよ~!!
カニンヘンダックス 生後2ヶ月ちょっとの女の子「はなちゃん」
と言っても新たに我が家で飼ったわけではありません。
おととい子犬を迎え入れたお宅へ、昨日パピーレッスンに伺い、
翌日の今日、午後21:00頃にヘルプのメールが入りました。
「無駄吠えがひどく、お隣からも苦情を言われてしまった。
どこか預かって貰える場所はないだろうか?」との内容。
預託訓練するトレーナーに心当たりはあっても、通常パピーは預からない。
他に預かってくれる場所には獣医さん程度しか心当たりが無く、
しかも既にこんな時間。これから新規の犬を預けることはおそらく無理。
実は3年ほど前にも一度、似たような状況の子犬を1ヶ月ほど預かったことがあり、
前日のレッスンの時にもその事はお話ししていました。
3年前のTプードル♂
と言うことで急遽我が家で預かることになり、21:30頃お迎えに行ってきました!
21:00頃からちょいとお酒
でも飲もうと思っていたので、飲む前で良かった・・・・


到着後すぐはしばらく激しく鳴き、ケージに噛みついて暴れていましたが、
ケージにビターアップルを掛けるとすぐに噛むことを止め、間もなく吠えも落ち着きました。
以後はそこそこ静かに過ごしていますが、
早朝鳴きもひどいらしく、明朝はどうなる事やら・・・・
すっかり寒くなり、以後赤くなるのは無理だろうと諦めていたのですが・・・・
ほんのちょっとずつではあるものの、
徐々に幾つか赤くなり、数日ごとに収穫しています。
小さい1個は小~中玉のクラスターレッド、他の4個は品種不明の中玉種
液肥をあげて以降大きく育った中玉トマトも、赤く収穫できるようになりました。
10日ほど前、赤くなったトマトを見て、
もう少し赤くなったら収穫しようとそのままにしていたら、
4個中3個が割れてしまったので、以後は赤くなったかな?程度で収穫しています。
秋に真っ赤なトマトを期待してはいけませんね。
でも、液肥をあげ始めてから、トマトがとても甘くなりました。
正直、お店のトマトより甘くておいしいです。
はじめは、無肥料・無農薬・水やり無しでやっていましたが、
さすがに葉が枯れかけて、実付きが悪くなってからは、
葉がちょっと元気なくなったら水やり。
そして、花は咲いても実付きの悪さが気になり、液肥を入れ初めてからは、
実付き良好で甘いトマトになりました。
秋以降は水不足が気にならなくなり、今はまた水やりせずにいます。
まだまだ青いトマトは沢山あるので、これから幾つ収穫できるかなぁ?
とてもお気に入りで、一時はもっている全てが
そのメーカーの1種類のブランドに統一していました。
ところが2年程前、数枚生地が傷み数が減ってしまったので、
新たに購入しようとお店に行ってみると、以前と同じ商品が見あたりません。
仕方なく形の類似している同じブランドの別商品を購入したのですが、
あまりしっくりきません。
その後も違う生地など似たようなものを買ってみましたがやはりダメ。
どうしてもお気に入りの品のようにはいきません。
そこでダメ元でデッドストックなどがないかどうか、メールで問い合わせてみました。
翌営業日に電話があり、
商品写真を送るとか、在庫を調べてみるとか色々教えて下さるのですが、
その応対(受け答え)がとても気持ちがいいのです。
声も聞きやすい声で、一つ一つの説明も丁寧で、
私が何度も聞き返しても、嫌がらずにきちんと説明してくれます。
たまたま私のフィーリングに合っただけなのかも知れませんが、
近頃は自分からかけてきた営業の電話でさえも、
こちらがラフな話し方をすると、まるで友達のような話し方をし始めたり、
何度かわからないことを質問すると、不機嫌な受け答えになったり・・・・
電話応対に関わらず、様々な場所でも
お客様に対する対応の質の低さを感じる場面が増えてきていた中、
久しぶりに気持ちの良いやりとりが出来ました。
結果としては、自分の希望商品は在庫が無く残念な結果に終わったのですが、
電話を切った後、とても後味の良い気分になりました。
まあその後、「今後ど~しよう!」と思ったのも事実ですが。
そう言えば数週間前に、「エチカの鏡」と言うテレビ番組で、
接遇を教える女性講師が紹介され、
有名企業の営業マンや病院スタッフなどがとても厳しい講義レッスンを受けていましたが、
今回の企業も、接遇指導をしているのでしょうか?
私もお客様への応対に気をつけようと、考えさせられる出来事でした
先日お客様から野草茶を頂きました。
正直以前はお茶など全く興味の無かった私は、
ジュース類や砂糖入りの珈琲&紅茶ばかり飲んでいました。
ところが息子が産まれてまもなくからひどいアトピー症状を起こし、
毎日ネットで色々調べていくうちに、
自分が普段口にしている食べ物や飲み物の重要性を認識。
その後は自然療法の教えに従い、三年番茶などを飲むようになりました。
冷蔵庫に必ず入っていた甘いアルカリ飲料は、冷やされた番茶に代わり、
甘くないので一度に大量に水分摂取することもなくなりました。
特に作りたての時は部屋中に番茶のいい香りが漂い、
結構ほっこりな気分にさせてくれます。
一度、いつもの熟成三年番茶を買わず、
別の所で普通の番茶を購入したら渋くて全然おいしくありませんでした。
ほっこりできるのはやっぱり熟成三年番茶がいいみたい。
お茶の味を語るなんて、私も随分変わったなぁ・・・・
今回頂いた野草茶は、以前にも何度か頂いているのですが、
これがまた熟成三年番茶の上を行くか?と言うくらいおいしい!
抵抗無くすっと体に入っていく感じなのです。
宮崎県の「霧島」の山奥の山野草と、はと麦・そば・ほうじ茶をブレンドしたもので、
この山野草には多くのミネラルが蓄積されているのだとか。
書かれている分量より、ちょっと濃いめが私はお好み。
ネットでも買えるようなので、興味のある方は是非一度お試しを!
「がまこう庵 野草茶」です。
私も無くなったら、次回から購入したいと思っております。
日中、祖父の家で過ごした息子が帰宅後まもなく、う○ちをしました。
珍しく、2時間後再びトイレへ・・・・下痢をしていました。
8日朝5時
突然息子が泣きながら起きてきました。(滅多に(殆ど)ないことです)
「ちっち?」と聞くとうなずくのでトイレへ連れて行き、
お漏らしでもしてしまったのかとパンツチェックをすると全く濡れていません。
「濡れてないじゃない」と言うと、「頭痛いぃぃぃ~!」と息子。
おでこを触るとかなり熱い!!
そう言えば、珍しく昨晩下痢したし、発熱・頭痛で夜中に起きてくることも初めて。
「これは!ついに来たか?」と新型インフルエンザ感染を覚悟しました。
救急の病院を調べると、近所の病院は日曜朝5時にも関わらずなんと2時間待ち

もう1カ所、5:30~救急対応を始める遠方の病院を「穴場かも知れません」と教えられ、
車で30分かけてわざわざそちらまで行きました。
少し待って診察を受けると、発症から12時間以上経っていないと
インフルエンザの陽性反応が出ない可能性が高いと言われたものの、
わざわざ30分かけて来たし、日曜日でどのみち他の病院へ行くことは出来ないので、
早いことは承知で簡易検査を受けました。
結果は陰性。でも、不安は消えたわけではありません。
頓服の解熱薬と喉の炎症などの薬1日分だけ貰い帰宅。
その日は終日39度前後をキープしていました。
もしも息子がインフルエンザにかかっていれば、既に私にも感染している可能性大。
お客様には年輩の方や闘病通院中の方などもいらっしゃり、
移しては大変なので、明日の全てのレッスンをキャンセルさせていただきました。
夜、近所の病院のコンピューター電話予約を入れ、
なかなか繋がらない中、10分後に8番をゲット!まるでチケットの予約みたいです

9日朝
熱は少し下がり元気になりましたが、まだ38度弱。
予約時間に病院へ行き、再度熱を測るとなぜか36.7度。1度も低い数字です。
検査結果も陰性でした。
これで安心かと思いきや、1~3割の人には陽性反応が出ないとのことで、
しばらくは定時検温をして様子を見るよう、症状観察表を貰いました。
それでもかなり熱も下がったし、
「やっぱり単なる風邪だったな」などと勝手に確信し、気楽に帰宅したのですが・・・・
帰宅後、昼の検温をすると再び38.8度の高熱

本人は結構元気ですが、こっちはドキドキです。
その後ずっと38度以上をキープしたので、夕方再度同病院で受診。熱は38.6度。
「午前にやったので、もう一度検査しても出ない可能性が高い。」
と言われたものの、別の検査キットを使う方法もあると言われ、
3度目の検査を依頼。毎回泣いて暴れるので、3回目の検査では、
鼻水と一緒に出血もしてしまいました(ごっ、ごめんねぇ
)やはり結果は陰性で、そのまま様子を見るよう言われ帰宅。
幸いにも夜には熱が下がり、37度になってくれました。
本日は朝から終日36度代の平熱をキープ。
一応大事をとって今日まで保育園を休ませましたが、
明日からは問題なく保育園へ行くことが出来そうです。
いや~、一時は新型インフルエンザを覚悟しましたが、
ひとまず感染はなかったようで、ホッと一安心。
でも、まだまだこの冬はこんな不安が続くことでしょう。
一つ学習できたのは、
発症から12時間以上経過しないと、検査で陽性反応が出にくいと言うこと。
その為ひどい状況でない限り、ひとまず12時間経ってから受診した方がいいようです。
早すぎても、検査で痛い思いをするだけのようです。
ネットやテレビではできるだけ早く受診し、48時間以内にタミフル投与を!と聞きますが、
実際には12時間以上、48時間以内(できれば24時間以内)の受診がいいようです。
それと、ネット検索や医者から聞いた話では、
熱がそれ程上がらない人、一度上がってもその後比較的低めで落ちつく人でも、
検査をすると新型インフルエンザの陽性反応が出る人もいるようです。
その人自身は症状が軽く済んでいるのでしょうが、
感染により、周りの人が重症化する可能性もあるので、安心は出来ないそうです。
自分のことだけでなく、周りのことも考えて、
皆で注意して感染拡大を防いでいかなければいけませんね。
皆様も気をつけましょう!
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
出張訓練をおこなう犬訓練士
Caby:ミニチュアプードル ♀
(2012.10.16生まれ)
Shio :黒猫♂(2014.6月生まれ)
長男:中学校1年生
長女:小学校2年生
夫 :損害保険業・
車のコーティング業を自営
お星様
Fio :黒猫♂(2013.1.22天国へ)
Cano:フラットCR ♀
(2013.7.3天国へ)